フォードがカーマルチメディア(テレマティックス)事業部のウィングキャスト部門を一時的に閉鎖したが、そのウィングキャストの継続に意欲を見せる企業がある。デルファイだ。
セイコーエプソンは、世界最高水準の高速・高感度測位を実現し、屋内でも単独測位が可能なGPS技術を開発した。今後この技術をベースに、カーナビゲーションシステムや携帯情報端末などへの組み込みを目的とした高感度GPSモジュールおよび応用端末の商品化を図る予定だという。
7月19日開始予定の「ETC前払い割引」制度について、高速自動車国道、首都高、阪神高速にかかる料金認可申請を行った。これにより、ハイカと同様の割引を前払いによって受けることができる。
先日のことだ。料金所渋滞に巻き込まれながらようやく料金所のETCレーンに進入すると、そこには3台のクルマがストップ。理由は、ETCレーンへの誤進入。通常ならば20秒のほどで通過できる料金所が、5分もかかってしまった。
トヨタ自動車と金融子会社トヨタファイナンスは6日、クレジットカード「TS3=ティーエスキュービック」カードの、ETC(自動料金収受システム)専用カードである「ETC TS3」カードの発行枚数が3日で10万枚を突破したと発表した。
自動車業界が政府に対しITSの効果的な整備を求める方針という。これまでは渋滞解消や環境改善に効果があるとして早期整備だけを求めてきたが、使い勝手の悪い登録・取り付け制度や高価な車載器により、普及が伸び悩むETCなどの例を見て方針転換した。
道路システム高度化推進機構(ORSE)は、5月末現在のETC車載器のセットアップ状況を発表した。モニター約3500台も含めるが、5月末現在で累計31万台を突破した。
フォードはクァルコム社とのベンチャーで進めてきたカーマルチメディア、「ウィングキャスト」の普及計画を一時ストップすることを明らかにした。GMのオンスターに比べて大きく遅れをとっているウィングキャストだが、クァルコムとのパートナー解消により、ますますその差が広がりそうだ。
VICSセンターがカーナビ・VICSユニットの出荷台数を発表。4月末現在で、カーナビの出荷台数は920万台。
「本体が高い」「セットアップ工賃が高い」など、ETCの評判は今一つ。でも、今セットアップすれば期間限定割引を受けることが可能だ。その申込締め切りが近づいている。