道路システム高度化推進機構によると、2003年3月末現在でETCセットアップ台数が累計81万1534台となった。1カ月間で9万5206台セットアップを行ったことになり、最高値だった2月の月間6万2639台を3万3000台更新した。
GMのカーマルチメディア、「オンスター」が、創立以来7年でついに黒字となった。GMによると、現在オンスターの加入者は200万人以上だが、そのほとんどはGMの新車を購入し、無料トライアル期間での加入。しかしオンスターはアメリカではレクサス、アキュラ、サーブ、スバル、いすゞ、フォルクスワーゲンなどにも提供されている。
首都高速道路公団が2002年10月に行った「第2回お客様満足度調査」の結果を発表した。ETCユーザーが、重要かつ満足している点は、ETCの作動。誤作動がほとんどないということ。逆に、ユーザーが重要と感じながらも不満と感じているのは、ETC専用レーンの運用とETCレーンへの案内となる。
トヨタ自動車は31日、同社の金融子会社であるトヨタファイナンスを通じて発行しているETC(ノンストップ自動料金収受システム)用カード「ETC TS3 CARD」(ティーエスキュービックカード)の発行枚数が、3月14日時点で20万枚を超えた、と発表した。
ITS世界会議愛知・名古屋2004日本組織委員会(会長=豊田章一郎トヨタ自動車名誉会長)は、2004年10月18日から愛知県名古屋市で開催される第11回ITS世界会議愛知・名古屋2004でのスポンサーシップの募集を4月1日から始めると発表した。
阪神高速道路でシステム工事のためETC前払割引利用明細照会を4月2日に停止する。日本道路公団でも同様に前払割引利用明細照会が停止する場合がある。
自動車走行電子技術協会は、ITSの規格化事業の一環として、ETCに使われているDSRC(狭域通信)を利用した民間サービスの実現として、クレジットカードによる決済のためのプロトコル(手順)仕様の標準化案をまとめ、機能検証実験による有効性を確認したと発表した。
大阪府警では、緊急車両の現場急行支援システム(FAST)を整備し、今春から導入を開始する。パトカー、救急車などの緊急車両を優先的に青信号で走行させることで所要時間の短縮、交差点での交通事故防止を図ろうとするもの。
首都高速道路では2003年3月26日15時から、新たに50カ所の料金所でETCのサービスを開始。これにより、首都高速道路の料金所の約90%、145カ所でETCが利用できるようになる。また、特定料金区間も増加する。
松下電器産業パナソニックオートモーティブシステムズ社は、18日、ETC(ノンストップ自動料金収受システム)カード利用明細読み出し器『CY−ECR300』を20日から発売する、と発表した。