16日のイクリプス秋モデル発表会では、ドライブレコーダーとしては市販業界初の、映像のみでなく音声も録音出来る『DREC1000』が発表された。
イクリプスから、11月中旬から発売されるドライブレコーダー『DREC1000』、ナビゲーションの機能として組み込むことは可能なのであろうか?
イクリプスから、11月中旬から発売されるドライブレコーダー『DREC1000』は、衝撃を感知した場合、その前後20秒間が自動的に映像・音声などが記録メディア(CFなど、PCスロット対応)に記録される。
西日本高速道路九州支社は、長崎バイパスにETC通勤割引を試行的に導入すると発表した。割引料金は約30%(1円未満は切り捨て)。
富士通テンは、「ECLIPSE」から、ドライブの「安心」を提供する新商品としてドライブレコーダー『DREC1000』を11月中旬から発売すると発表した。
中日本高速道路八王子支社では、ETC設備の定期点検とETC車線誘導路面工事のために、10月下旬の23日−26日に中央自動車道・長野自動車道・東富士自動車道の料金所でETCレーンの閉鎖を行うと発表した。閉鎖の時間は、期間中最大でも4時間程度。
英国ロンドンにて開催中の第13回ITS世界会議において、欧州版の先進安全自動車ともいえる「PReVENT Project」の展示が多数見られた。PReVENTは欧州が提唱したeセーフティ計画の中にあるプロジェクトであり、多数の技術や機能から構成されている。
現在、英国ロンドンにおいて第13回ITS世界会議が開催中だが、すでに業界関係者の目は、来年、北京で開かれる第14回ITS世界会議に向けられている。
ETCシステム取扱道路管理者は、ETCシステム利用規定・ETC実施細則を9月29日に改正、10月1日から施行した。スマートICが10月1日からいくつかのところで実用化されたことに伴い、それらの利用方法を盛り込んだりしている。
英国ロンドンで開催中の第13回ITS世界会議では、日本サプライヤーが積極的に安全技術やソリューションを転じている。