国土交通省は10月5日、郊外住宅団地(ニュータウン)で自動運転サービスの社会実装に向けて実証調査を実施すると発表した。
スマート(Smart)は、フランスで開幕したパリモーターショー2018において、スマートのEV向けアプリ、「スマートEQコントロールアプリ」の最新版を発表した。
フォルクスワーゲングループ(Volkswagen Group)は10月4日、信号機のセンサーが自転車や歩行者を検出し、ドライバーに警告するシステムの公道実験をドイツで開始した、と発表した。
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)とNTTドコモは10月5日、横浜市とともにスマートフォンなどで検索した観光施設や飲食店、イベントへ行きたい時、ダイレクトに移動できるオンデマンド乗合交通「AI運行バス」の実証実験を実施すると発表した。
ホンダ(Honda)の米国部門、アメリカンホンダは10月4日、ドライバーに交差点の建物などを仮想的に透視して見せることで事故を減らす技術の実証実験を、オハイオ州メアリーズビル市で開始した、と発表した。
ジャガー・ランドローバーは10月4日、レベル4の完全自動運転プロトタイプ車に人を乗せて、英国の公道をデモ走行することに成功した、と発表した。
ルノー(Renault)は10月2日、フランスで開幕したパリモーターショー2018において、完全自動運転のEVコンセプトカー、『EZ-ULTIMO』をワールドプレミアした。
自動車安全運転センターは11月7日、一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋)で「自動車安全運転シンポジウム2018」を開催する。
経済産業省は、ドライバーの不注意などによって自動車が車道を逸脱する恐れがある際、システムがステアリングとブレーキを自動で制御することで事故を未然に防ぐシステムに関する日本発の国際標準が発行されたと発表した(2日)。
ゼネラルモーターズ(GM)とホンダは、自動運転領域で協業することで合意したと発表した。