自動運転に関する日中官民合同セミナーを初開催 10月12日、提携覚書に調印

日産の自動運転実験車両(参考画像)
  • 日産の自動運転実験車両(参考画像)
  • ホンダの自動運転実験車(参考画像)

経済産業省と中国工業信息化部は、自動運転分野に関して日中間の交流と協力を強化すること目的に「第1回自動運転に関する日中官民合同セミナー」を10月12日に東京で開催する。

日中両政府は今年5月に自動運転政策を課題とする日中自動車課長級政策対話と自動運転に関する日中官民合同セミナーの開催で合意、課長政策対話を7月19日に開催するとともに、セミナーの年内開催を検討してきた。

10月12日にグランドニッコー東京台場(東京都港区台場)で日中経済協会、日本自動車工業会、中国汽車工業会も参加して開催する。約150人が参加する。この場で日本自動車工業会と中国汽車工業会は提携覚書を調印する。

また、自動運転実証に関する評価とデータ収集や、ダイナミックマップ(地図データ作成、維持、提供)、ヒューマンインターフェイス、情報セキュリティ、自動運転の国際標準化、自動運転技術に関するロードマップをテーマに講演が行われる予定。

《レスポンス編集部》

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