京王バス、三井住友カード、JCB、レシップ、QUADRACは、三井住友カードの公共交通機関向けソリューション「ステラ トランジット(stera transit)」を活用した「クレカ乗車」サービスを、京王バスが運行する中野・永福町・桜ヶ丘の3営業所管内の路線バスへ導入拡大した。
自動車向けサイバーセキュリティ企業のヴィックワンは、「VicOne 2026年 自動車サイバーセキュリティレポート」を発表した。
ジオテクノロジーズと連結子会社のグローバル・サーベイ(以下、GLC)、アストロデザインの3社は、道路空間データの高度化を目的に、8K映像技術を活用した次世代走行調査ソリューションの実証実験を開始した。
電脳交通は、DiDiモビリティジャパンが提供する「DiDi」アプリと、電脳交通の外部サービス接続システム「DSコネクト」において、「1UI(ワンユーアイ)」連携を4月より開始すると発表した。
自動運転スタートアップのチューリングは、自動運転向けフィジカルAIであるVLA(ビジョン・ランゲージ・アクション)モデルを用いた公道でのリアルタイム制御および走行を、国内で初めて実現したと発表した。
三菱自動車は、コネクティッドカーから取得した総走行距離やバッテリー健全度などのデータを分析し、車両の状態や使用状況を提示するサービス「車両データ評価書」を、複数のリース事業者向けに提供する実証を開始する。
ベクター・ジャパンは、スズキが実施するBEV軽トラックを用いた実証実験において、同社の「GL2000シリーズ」および「vLoggerCloud」を用いたデータ収集、管理、解析の評価が実施されたと発表した。
ダイナミックマッププラットフォームは、早稲田大学次世代自動車研究機構の草鹿仁研究室と、仮想環境上における道路ネットワークの再現性を向上し、実走行試験をシミュレーションで補完・代替することを目的とした共同研究を開始した。
newmoと未来都は、経済産業省とNEDOの生成AI分野の研究開発・社会実装の促進を目指したNEDO懸賞金活用型プログラム「GENIAC-PRIZE」で、「社会課題:国産基盤モデル等を活用した社会課題解決AIエージェント開発 II.カスタマーサポートの生産性向上」テーマで第1位を受賞した。
富士通は、国土交通省の地域交通DX推進プロジェクト「COMmmmONS(コモンズ)」において受託開発した総合交通シミュレーションシステムが、群馬県前橋市の「前橋市地域公共交通計画」の策定に採用されたと発表した。