宇宙 テクノロジーニュース記事一覧(10 ページ目)
H-IIAロケット打ち上げ成功、静止気象衛星「ひまわり9号」を軌道上に投入
三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、H-IIAロケット31号機による静止気象衛星「ひまわり9号」の打ち上げが成功したと発表した。
月面探査車両に名前をつけよう---XPRIZEに挑戦中
日本初の民間月面探査チーム「TEAM HAKUTO」が月にローバー(ロボット車両)を送り込むプロジェクトに挑戦中だ。KDDIは、このローバーの名前を一般から募集する「au×HAKUTO 月面探査ローバー命名コンテスト」を、11月18日まで開催している。
【国際航空宇宙展16】人工衛星でcmオーダーの測位へ…2018年
三菱電機は、同社製造の人工衛星のモデルをまんなかに置き、2018年に4機体制とする同社「準天頂衛星」と、それに関連した「センチメータ級高精度測位ソリューション」を提案。
【国際航空宇宙展16】過去最大規模でついに開幕[写真蔵]
2016年国際航空宇宙展(JA2016)が12日、臨海都心の東京ビッグサイトを会場に始まった。国内外792社・団体が出展、50年の同展示会の歴史の中で過去最大、同種の展示会としては日本最大規模となった。
三菱電機、センチメーター級測位補強サービス対応受信チップを開発
三菱電機は、準天頂衛星システムの利用拡大を推進するため、自動車向け測位用・ワイヤレス通信用半導体分野で世界大手メーカーのスイスのユーブロックスと提携、「センチメータ級測位補強サービス」対応の自動車向け受信チップを開発することで合意した。
ゲリラ豪雨の3次元高速観測に成功…日本無線のフェーズドアレイ気象レーダ
日本無線は、独自開発したフェーズドアレイ気象レーダにより、東京湾周辺の都市部で発生するゲリラ豪雨の3次元高速観測に成功した。
【国際航空宇宙展16】三菱電機、宇宙事業のグローバル展開などテーマに出展[事前]
三菱電機は、10月12日から15日まで東京国際展示場(東京ビッグサイト)で開催される「2016年国際航空宇宙展」に出展する。
レスポンスオリジナル漫画『いにしゃるR』 10月中旬連載スタート!
日頃は弊誌をご愛読いただき、誠にありがとうございます。この度『レスポンス』では、読者の皆さまの息抜きになるコンテンツとして、オリジナルWebマンガ『いにしゃるR』を連載開始する運びとなりました。
アルマ望遠鏡の観測提案の審査を終了…1571件の応募
国立天文台は、2016年10月から開始されるアルマ望遠鏡科学観測サイクル4に向けた観測提案の審査が終了し、研究者に結果が通知されたと発表した。
閉鎖環境滞在の被験者を募集…宇宙飛行士の健康状態を研究
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在する、宇宙飛行士の精神心理的健康状態の評価手法を確立するため、第2回「閉鎖環境適応訓練設備を用いた有人閉鎖環境滞在試験」被験者を募集する。
