宇宙 テクノロジーニュース記事一覧(5 ページ目)
民間月面探査プログ ラム「HAKUTO-R」、打ち上げとランダーの分離に成功
ispaceは、民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」ミッション1で、ランダー(月着陸船)がSpaceXのファルコン9での打ち上げに成功した。
アルテミス I、地球から最も遠くに到達した有人宇宙船に---アポロ13号を抜く
有人飛行用に設計された宇宙船が到達した最も地球から遠くに到達した記録はこれまで、アポロ13号の司令船「Odyssey」による、地球から40万171kmの地点でした。
ブリヂストン、有人月面探査車の開発チームに参画
ブリヂストンは9月18日、テレダイン・ブラウン・エンジニアリング(本社:米ハンツビル)は、同社が主導する有人月面探査車の開発チームに参画すると発表した。この開発プロジェクトは、NASAの有人月面探査車(Lunar Terrain Vehicle、LTV)に使用されることを見据えたもの。
「月面で自動運転」自己位置推定とマップ生成など、技術開発を国交省が支援
国土交通省は8月8日、宇宙無人建設革新技術開発の実施対象として月面適応のため、自己位置を推定して自動運転する技術開発など、新たに3件を新規に決定したと発表した。
月面を走るタイヤを開発へ、グッドイヤーが「アルテミス計画」に協力
ザ・グッドイヤー・タイヤ・アンド・ラバー・カンパニーは、ロッキード・マーティンと共同で月面探査車のタイヤ開発に参画すると発表した。
おもちゃ発の変形ロボットが月面探索!? 『SORA-Q』を一般公開
タカラトミー、JAXA、同志社大学が共同で開発した、超小型の変形型月面ロボット「SORA-Q」(ソラキュー)の一般公開と、プロジェクトメンバーによるトークイベントが「東京おもちゃショー2022」にて行われた。
月面を走る! 変形超小型ロボ『SORA-Q』…タカラトミー、JAXAなど共同開発
タカラトミーは、JAXA等と共同開発した超小型の変形型月面ロボット「SORA-Q(ソラキュー)」の変形・走行する様子を公式ウェブサイトにて公開した。
ドラレコ画像と人工衛星データを活用、浸水車両の保険金支払いを迅速に
あいおいニッセイ同和損害保険は3月8日、テレマティクスデバイスから取得する車両の位置情報と人工衛星を利用して算出した浸水深データを掛け合わせ、広域災害における浸水車両の保険金早期に支払う実証実験を開始したと発表した。
月着陸船と月面車を開発、民間プログラム『HAKUTO-R』の進捗は順調
2022年1月25日、株式会社ispaceは民間月面探査プログラム『HAKUTO-R』の、ミッション1とミッション2に関する進捗報告会を行った。
準天頂衛星「みちびき」で電動キックボード走行位置を把握 Luup
電動マイクロモビリティのシェアサービスを展開するLuupは、準天頂衛星システム「みちびき」を利用した電動キックボードの走行位置把握のための実証を開始する。
