防衛省は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と協力して効果的な宇宙開発利用を推進する。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、国際宇宙ステーション(ISS)日本実験棟「きぼう」で実験装置の運用を再開したと発表した。
気象庁は、2015年度予算案で次期気象衛星「ひまわり」の整備に70億3400万円を計上した。
東京大学大学院総合文化研究科の土井靖生助教らのグループは、赤外線天文衛星「あかり」で取得した全天観測データを使って、新しい全天の遠赤外線画像を作成し、世界の研究者が利用するためのデータベースとして公開した。
ボーイングは、世界初となる全電動推進式衛星の製造を完了し、2月にも2機を上下に連結した状態で打ち上げると発表した。
文部科学省は、2015年度政府予算案で宇宙航空分野の研究開発推進に1541億円が計上されたと発表した。
宇宙航空研究開発機構は、1月14日18時15分頃(日本時間)、国際宇宙ステーション(ISS)の米国側モジュール第2結合部(ハーモニー)の制御装置でアンモニアが船内に漏入したことが疑われるデータが確認されたと発表した。
1月14日、東京ビッグサイトにて開催されたオートモーティブワールド2015の専門セミナー「ここまできた!自動運転の最新技術」の中で、日産自動車総合研究所所長、アライアンスグローバルダイレクターの土井三浩氏がNASAとのパートナーシップの意義について言及した。
日立造船、日立製作所、ヤンマーは、準天頂衛星システムから配信される高度測位信号を活用して、トラクターを自動制御して農作業を行う実証実験をオーストラリアで実施する。
国立天文台は、アルマ望遠鏡山麓施設に出張した国立天文台スタッフが2014年12月31日に撮影したラブジョイ彗星をウェブサイト「アルマ通信」で公開した。