三菱電機、尼崎の研究所に新実験棟を建設へ

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兵庫県尼崎市の先端技術総合研究所に建設する新実験棟のイメージ。来年2月からの稼働を目指す。
  • 兵庫県尼崎市の先端技術総合研究所に建設する新実験棟のイメージ。来年2月からの稼働を目指す。
三菱電機は1月15日、同社の先端技術総合研究所(兵庫県尼崎市)に新しい実験棟を建設すると発表した。

同社によると、先端技術総合研究所は三菱電機グループ全体の事業に関わる最先端技術の開発拠点。約18億円を投じ、研究所内に地上6階建ての新実験棟を建設する。これにより老朽化した実験設備の更新と分散している実験施設の集約を図り、研究開発力を強化するという。

建築面積は約1190平方メートルで、延床面積は約4500平方メートル。2月から着工して12月に完成する予定。2016年2月から順次稼働する。
《レスポンス編集部》

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