気になるニュース・気になる内幕---今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析する新聞ウオッチ・・・。
ヤマハ発動機本社の最寄駅であるJR東海道線「御厨駅(みくりやえき)」の副駅名標として「ヤマハ発動機前」が加わり、7月6日に掲出を開始した。オープニングセレモニーに出席した設楽元文社長は、「地域の皆さんと共創していくきっかけになれば」と期待を語った。
西日本鉄道は、貝塚線(福岡市~福岡県新宮町)で運用中の600形1編成について、大牟田線(現・天神大牟田線)運行開始当時のマルーン&ベージュのツートンカラーを再現した復刻塗装を施し、6月25日から運行を開始する。
東日本旅客鉄道(JR東日本)と西武鉄道は5月19日、JR武蔵野線と西武池袋線の間にある連絡線を活用し、直通運転を実施することで合意したと発表した。2028年度の運行開始を予定しており、「快適でシームレスな移動」と沿線価値向上をめざす。
従来、きちっとした制服を着用していた接客業種において、酷暑対策として服装が軽そうになる例が増えてきた。相鉄グループの相模鉄道(本社:横浜市)は、2026年5月1日から、駅係員および運転士・車掌を対象にポロシャツを順次導入する。
西武鉄道(本社:埼玉県所沢市)は、酷暑期における現場作業員の熱中症対策として、キャンピングカーを活用した移動式休憩所を2026年春から本格導入した。
西武鉄道は4月21日、10000系「ニューレッドアロー」1編成をリニューアルし、新宿線の新たな観光特急として2028年度に運行開始すると発表した。
東京都交通局とはとバスのコラボによる、都電体験ツアーが企画された。リニューアル車両の貸切乗車と車庫見学を組み合わせた、鉄道ファン向けの希少性の高い内容となっている。
相鉄グループの相模鉄道(本社・横浜市)は、2026年3月30日から新型車両「13000系」の営業運転を開始する。相鉄線内のみを走行する車両として、1編成8両を導入する。
西武鉄道は3月11日、保線機械の整備・管理を行なう小手指保線機械所(埼玉県所沢市)で、所沢市立北中小学校の児童が描いた絵をラッピングした大型保線機械「マルチプルタイタンパー」のお披露目会と、保線機械の見学会を開催した。