お盆期間中の旅行や帰省などで鉄道や飛行機を利用した乗客の人数を、JR旅客6社と航空各社が発表した。東海道新幹線の1日あたり利用者数は記録が残る1991年以降で最多の41万5000人。一方で航空大手2社は前年同期を下回ったという。
南海電気鉄道は8月6日、なにわ筋線に乗り入れる次期空港特急の導入を決定したと発表した。車両デザインでは、イタリアのピニンファリーナと協業する。同社が日本の鉄道車両をデザインするのは初めてだ。
気になるニュース・気になる内幕---今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析する新聞ウオッチ・・・。
ヤマハ発動機本社の最寄駅であるJR東海道線「御厨駅(みくりやえき)」の副駅名標として「ヤマハ発動機前」が加わり、7月6日に掲出を開始した。オープニングセレモニーに出席した設楽元文社長は、「地域の皆さんと共創していくきっかけになれば」と期待を語った。
西日本鉄道は、貝塚線(福岡市~福岡県新宮町)で運用中の600形1編成について、大牟田線(現・天神大牟田線)運行開始当時のマルーン&ベージュのツートンカラーを再現した復刻塗装を施し、6月25日から運行を開始する。
東日本旅客鉄道(JR東日本)と西武鉄道は5月19日、JR武蔵野線と西武池袋線の間にある連絡線を活用し、直通運転を実施することで合意したと発表した。2028年度の運行開始を予定しており、「快適でシームレスな移動」と沿線価値向上をめざす。
従来、きちっとした制服を着用していた接客業種において、酷暑対策として服装が軽そうになる例が増えてきた。相鉄グループの相模鉄道(本社:横浜市)は、2026年5月1日から、駅係員および運転士・車掌を対象にポロシャツを順次導入する。
西武鉄道(本社:埼玉県所沢市)は、酷暑期における現場作業員の熱中症対策として、キャンピングカーを活用した移動式休憩所を2026年春から本格導入した。
西武鉄道は4月21日、10000系「ニューレッドアロー」1編成をリニューアルし、新宿線の新たな観光特急として2028年度に運行開始すると発表した。
東京都交通局とはとバスのコラボによる、都電体験ツアーが企画された。リニューアル車両の貸切乗車と車庫見学を組み合わせた、鉄道ファン向けの希少性の高い内容となっている。