東日本旅客鉄道(JR東日本)と西武鉄道は5月19日、JR武蔵野線と西武池袋線の間にある連絡線を活用し、直通運転を実施することで合意したと発表した。2028年度の運行開始を予定しており、「快適でシームレスな移動」と沿線価値向上をめざす。
従来、きちっとした制服を着用していた接客業種において、酷暑対策として服装が軽そうになる例が増えてきた。相鉄グループの相模鉄道(本社:横浜市)は、2026年5月1日から、駅係員および運転士・車掌を対象にポロシャツを順次導入する。
西武鉄道(本社:埼玉県所沢市)は、酷暑期における現場作業員の熱中症対策として、キャンピングカーを活用した移動式休憩所を2026年春から本格導入した。
西武鉄道は4月21日、10000系「ニューレッドアロー」1編成をリニューアルし、新宿線の新たな観光特急として2028年度に運行開始すると発表した。
東京都交通局とはとバスのコラボによる、都電体験ツアーが企画された。リニューアル車両の貸切乗車と車庫見学を組み合わせた、鉄道ファン向けの希少性の高い内容となっている。
相鉄グループの相模鉄道(本社・横浜市)は、2026年3月30日から新型車両「13000系」の営業運転を開始する。相鉄線内のみを走行する車両として、1編成8両を導入する。
西武鉄道は3月11日、保線機械の整備・管理を行なう小手指保線機械所(埼玉県所沢市)で、所沢市立北中小学校の児童が描いた絵をラッピングした大型保線機械「マルチプルタイタンパー」のお披露目会と、保線機械の見学会を開催した。
西武鉄道は3月10日、山口線(レオライナー)向けの新型車両「L00系」を報道陣に公開した。走行試験や乗務員訓練などを経て、3月27日の運行開始を予定している。
この不定期連載を始めたきっかけが、笹塚(東京都渋谷区)付近を散策中にぐうぜん見つけた京王電鉄京王線(本線)のガードだった。もちろん京王線の低いガードはそれだけではない。東京西郊、多摩地区にも低いガードはいくつかある。
西武鉄道は、山口線(レオライナー)に導入する新型車両「L00系(れおけい)」第1編成の運行を3月27日に開始すると発表した。山口線では2025年度から2027年度にかけて、従来の8500系(全3編成)を新型のL00系に更新する予定だ。