ドラゴン補給船運用5号機の打ち上げ、再延期…1月9日以降に

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ドラゴン補給船(写真は運用4号機)
  • ドラゴン補給船(写真は運用4号機)
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、国際宇宙ステーション(ISS)への物資を補給する「SpX-5フライト」の打ち上げが1月9日以降に延期されたと発表した。

米国東部標準時間1月6日午前6時20分(日本時間1月6日午後8時20分)に予定されていたドラゴン補給船運用5号機は、打ち上げる直前、ファルコン9ロケットの第2段の推力ベクトルを制御する機構が想定通りに動作しなかったため、延期された。

現在、問題の評価が行われている状況で、次回の打ち上げ機会は、米国時間1月9日以降となる。

SpX-5フライトは、SpaceXのドラゴン補給船運用5号機を打ち上げて、国際宇宙ステーション(ISS)の「ハーモニー」(第2結合部)下方に結合させ、ISSに補給物資を運搬するミッション。ドラゴン補給船としては7回度目のフライト、ISSへ向かうフライトとしては6回目となる。
《レスポンス編集部》

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