Smart Mobility Cityのトヨタブースでは、次世代の交通システム「Ha:mo」の取り組みを紹介。Ha:moとは、パーソナルモビリティや公共交通を最適に組み合わせてつなぐことで、シームレスで快適な移動と地域の交通課題を支援するというもの。
ホワイトハウスオートモービルが、10月28日より開幕する「東京モーターショー2015」にて日本初公開する米国ポラリス社の3輪ビークル『スリングショット』に早くも試乗した。
古河電工グループのKANZACCは、着座型屋内用ビークル「BPHOENIX evon」を開発、プロトタイプが完成したと発表した。
片山工業は、三輪の乗りもの「ウォーキングバイシクル」の試乗体験イベント「wbc Petit Osanpo(プチお散歩)」をレギュラー開催する。
山形県立米沢工業高校はEV関連の展示会「EVEX」にユニークなEVを出品した。高校生が一から手づくりしたもので、設計から5年、製作を開始してから3年かけてようやく完成させた。関わった高校生は延べ50人に上るという。
アイシン精機は、千葉工業大学と共同開発したパーソナルモビリティ「ILY-A」が、「2015年度グッドデザイン賞」を受賞。また、特別賞候補となる「グッドデザイン・ベスト100」にも選定されたと発表した。
日本デザイン機構が始めたDesign-DOOの活動「ヒューマンモードを考える」の第1回ワークショップ「メーカーとともに体験&議論」が、9月17日、トヨタ自動車の協力により、東京お台場の「メガウェブ」で開催された。
ヤマハとヤマハ発動機は、共同デザインプロジェクト「&Y(アンディ)」の活動の一環として、音を奏でる電動アシスト車いすのコンセプトモデル『&Y01』3台を制作した。
フランスの自動車大手、シトロエンの高級車ブランド、「DS」。同ブランドが9月15日、ドイツで開幕するフランクフルトモーターショー15において、謎の初公開車を予定していることが分かった。
ヤマハ発動機は、ROV(Recreational Off-highway Vehicle)第4弾となる、2人乗りピュアスポーツモデル『YXZ1000R』を、9月から北米市場などで発売する。