韓国のタイヤメーカー、ハンコックタイヤは上海ショー15で、3種類のコンセプトタイヤを展示した。これは産学協同プロジェクトの成果で、いずれもデザイン学生のアイデアを立体化したもの。
トヨタ自動車は5月7日、パーソナルモビリティ『i-ROAD』の実用化に向け、企業および一般生活者と共同で取り組む新たな施策を7月より約1年間東京都内で実施すると発表した。
北京汽車が公開した『EXコンセプト』は2人乗り電動マイクロカーの提案。しかし世界のマイクロカー事情に詳しい人ならば、これがコンセプトカーなどではないことは、ひと目でわかったことだろう。
SUVの新型車ラッシュとなった上海モーターショー15。しかしオフローダーの本家とも言うべきジープのブースでもっとも目立っていたのは新型車ではなく、オブジェのようなコックピットだった。
中堅自動車メーカーの衆泰汽車(ZOTYE)は、上海モーターショーで2台の新型EVを公開した。
国土交通省は、セグウェイなどの搭乗型移動支援ロボットを使って公道実証実験事業を全国で展開できるよう、道路運送車両の保安基準などを改正すると発表した。
電動二輪車を世界で初めて開発した米ゼクウェイ社を、2年前の2012年に設立したばかりの中国のベンチャー企業「ナインボット」(本社・北京)が買収することで合意したという。
台湾企業の日本法人ジェイディジャパン(本社・大阪府箕面市)は、電動で動くキックボード『シティバグ』を出展。今年5月から日本で販売する予定で、これから展示会やイベントなどで試乗会を行っていくという。
新たな掃除ロボットが登場か。そんな思いを抱かせるのがオオトモ(本社・大阪市住之江区)が販売する「ナインボット・ワン」だ。実はこれ、掃除ロボットではなく、何と電動一輪車。
Robstepのブースでは、同社が開発したパーソナルモビリティ「Robstep-M1」を紹介していた。これは、セグウェイのような立ち乗りタイプの2輪プラットフォームで、重心移動だけで前後進の移動が簡単に行える移動装置だ。