ドイツの高級車、メルセデスベンツ傘下のスマートが6月末、英国で発表したスマート『フォー・レール』。この線路を走るスマートの映像が、ネット上で公開されている。
ヤマハ発動機は、子ども向け車いす用電動アシストユニット「JWX-2」(20インチ仕様)が「第9回 キッズデザイン賞」を受賞したと発表した。
搭乗型移動支援ロボットの実証実験が、7月10日から全国で展開できるようになった。
トヨタは東京おもちゃショー2015(東京ビッグサイト、6月18~21日)で、親子で楽しむコンセプトカー『Camatte はじめ』、そしてAR(拡張現実)を利用してバーチャル・ドライブを楽しめる『Camatte Vision』を公開した。
映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズで話題を集めた空中に浮かぶ「ホバーボード」。レクサスが、このホバーボードの開発に乗り出した。
「もっとカッコいいものがあってもいいのではないか」と斬新な形のシニアカーを出品したのがベクトル(本社・神奈川県川崎市)だ。現在、大学などで実証実験を行っており、来年発売する予定だという。
GLMは6月2日、ローランドと開発したEV向けサウンドシステムの共同記者発表会を開催した。これはEVスポーツカー『トミーカイラZZ』のオプションとして設定され、2015年秋から販売が開始される。
自動運転が言われだしたのは、古くはアニメのスーパージェッター(1966年)に登場する「流星号」だが、現実的な話として語られだしたのは、2000年頃からだ。
富士キメラ総研は、個人・少人数向け次世代モビリティの世界市場、想定用途とそれを取り巻く環境の動向を調査し、普及へ向けた課題などをまとめた報告書「2015次世代モビリティ関連市場総調査」を発表した。
ボッシュは、ドイツ・シュトゥットガルト郊外のボックスブルグテストコースで開催したBoxberg15において、ボッシュ・モビリティソリューションズ統括部門長のロルフ・ブーランダーがパワートレインの進化についてのビジョンを示した。