自動車 ニューモデル モビリティニュース記事一覧
子ども用ビーチクリーナーを披露…大分の砂浜と工場に見る、ホンダグループが積み上げてきた社会貢献
大分の砂浜に、バギーが走っていた。ホンダ太陽、本田技研工業、県内のHonda Cars販売店各社で構成する大分県ホンダ会が共同で主催するビーチクリーン活動の現場だ。環境活動の現場に、本格的なモビリティ技術が持ち込まれていた。
ロボティクスモビリティ『tatamo!』が試乗イベント 秋葉原で7月11日開催
・ICOMAが開発中のロボティクスモビリティ「tatamo!」の試乗イベントを2026年7月11日に秋葉原で無料開催
・tatamo!は特定小型原付区分で16歳以上免許不要、最高時速20km・1充電約30km走行可能
SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催PR
世界最大級のアフターマーケット展示会『アウトメカニカ/国際自動車産業専門見本市』が、ドイツ・フランクフルト国際見本市会場で2026年9月8日(火)から12日(土)の5日間開催される。
LUUP死亡事故で問われる特定原付の「期待」と「現実」
LUUP(ループ)は6月9日、東京都で発生した特定小型原動機付自転車(特定原付)の事故について、同社サービス利用者が死亡したと公表した。国や業界が特定原付に期待している役割は単なる新しい乗り物ではない。公共交通を補完する「ラストワンマイル移動手段」だ。
760MHz帯 ITSが“第2フェーズ”へ…京セラが挑む、自転車向け小型SoC量産化の最前線
交通事故削減と自動運転支援を目的に、日本国内で普及が進む「760MHz帯ITS(高度道路交通システム)」は今、新たなフェーズに入りつつある。従来は車載機中心だったITS通信だったが、近年では自転車や歩行者といった“弱者交通”へと対象を拡大し始めているのだ。
「ランクルの先」を走破する! トヨタの免許不要オフロード電動モビリティ『LAND HOPPER』
トヨタが新型ランドクルーザー『FJ』の発売に合わせ、電動パーソナルモビリティ『LAND HOPPER(ランドホッパー)』の発売を正式に発表しました。
電動キックボードの交通ルール、意識は高いが「守れていないかも」65.6% アンケート調査結果
電動キックボードの交通ルール、「守れていなかったかもしれない」が6割超、飲酒運転・左側通行違反が上位……。MS&ADインシュアランスグループのMS&ADインターリスク総研は、電動キックボードのシェアリングサービス利用経験者500人を対象としたアンケート調査を実施した。
成田空港で無人販売ロボット「PIMT-0」を運用開始…人流に合わせて動く!
ピムト株式会社は、移動型無人販売ロボット「PIMT-0(ピムト)」のサービスを開始しました。
WHILLが貸切観光バスにレンタルサービス導入 山梨・飯丘観光が4月から展開、全国初
WHILL(ウィル)は、飯丘観光が展開する貸切・観光バス事業おいてに、免許不要で歩行領域を走れる近距離モビリティビークル『WHILL』のレンタルサービスを2025年4月から開始した。
知っておこう! 自転車追い抜きルール改正、距離と減速が義務化…道交法第18条第3項
自動車で自転車を追い抜く時は注意!! 警察庁によると自転車事故が増加している。特に「自動車と自転車の側方接触事故」と「追い抜き時の接触」が問題となっており、安全確保のため4月1日からルールが明確化される。
