ヤマハ発動機は、前2輪・後1輪のシティコミューター『トリシティ MW125』が、日本インダストリアルデザイナー協会(JIDA)が2014年度に新設したゴールドセレクションに選定されたと発表した。
GARMINのサイクルコンピューターに新しいモデル『Edge(エッジ) 1000J』が登場した。インプレ後編では、現時点のサイコンの機能を突き詰めた本機を装着した自転車で路上に出て、その使い勝手と機能を試してみた。
GARMINのサイクルコンピューターに新しいモデル『Edge 1000J』が登場した。従来のフラッグシップである『Edge 810J』のさらに上を行くハイエンドモデルで、型番はついに4桁に突入。ほとんどスマホと見間違うばかりのボディにはこれまで以上の機能が詰め込まれている。
米Google(グーグル)は22日(日本時間23日)、同社が開発を進めている自動運転自動車の、走行可能な最初のプロトタイプを公表した。
ヤマハ発動機は、ウォルト・ディズニー・ジャパンとのライセンス契約により、車いす用スポークカバーの新製品5種類を12月22日より順次発売する。
トヨタ車体は、12月11日・12日にポートメッセなごやで開催される自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2014名古屋」に、出展する。
千葉モノレールは11月30日、自転車を車内に持ち込む実証実験「サイクル&モノレール」を実施。初めて公募で参加者を募った同社は、「モノレールと自転車を組み合わせた移動を実際に体験してもらい、さまざまな声を集めながら課題に取り組みたい」という。
「最近は工具も使えない工学部系の学生が増えている。このままでは日本のものづくりが廃れてしまう。スマホ世代の若者にどうやってものづくりを教えていくか」
東京ビッグサイトで11月19日に開幕した「産業交流展2014」は中小企業による国内最大級のトレードショーだ。その中で、非常にユニークで、使用者にとってありがたい車いすを発見した。
ヤマハ発動機は、電動コミューターの新製品『E-VINO(イービーノ)』を12月から台湾で発売すると発表した。2015年には日本市場にも投入する。