14日、フォルクスワーゲンは日本市場向けのEV、e-up!およびe-ゴルフの発表を行った。コンセプトはEVらしくないEV、ターゲットは「ライフスタイリスト」だ。
「俺が年を取ってお世話になるにしても、もっと格好のいいものに乗りたい」。スズキのある役員は自社のセニアカーを見て、こう言った。
長野県安曇野市の中小企業、アイ・レーベルがつくった歩行器がユニークだ。サドルとハンドルが付き、一見すると、小さな子どもが乗るおもちゃのようだ。商品名は『AR-5(あるこー)』。
静岡県浜松市は言わずと知れたオートバイ生産のメッカ。そこには匠の技を持った部品メーカーも多い。そんな部品メーカーが力を合わせてつくったのが、橋本エンジニアリングの次世代ホイールチェアー「MC-X」だ。
サポートマーケティングサービス(本社・埼玉県春日部市)は「国際福祉機器展2014」に驚くような電動車椅子を出展した。「アクショントラック」と名付けられたそれは、米国生まれで、キャタピラー付き。雪上や砂浜などどんな悪路でも走行が可能だという。
日本科学未来館で10月1日から始まった、ホンダ次世代モビリティ『UNI-CUB β』乗車体験ツアー。同館1階特設カウンターで試乗代金700円を払い、30分の“未来1輪車クルーズ”を試してみた。
東京・台場の日本科学未来館に10月1日、ホンダの次世代パーソナルモビリティ『UNI-CUB β(ユニカブ ベータ)』に乗れる空間が誕生した。1回700円、30分の体験ができ、「営業時間であれば誰でも好きな時間に試乗できるという空間は今回が初めて」とホンダは話す。
イエンス・フォイクト(ドイツ)がスイスの自転車競技場でアワーレコードの世界記録に挑戦し、見事に記録更新を達成した。
ツール・ド・フランスの名称を冠した世界で唯一のスポーツイベント、ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムが10月25日にさいたま新都心で開催され、埼玉県に本社を置く通販会社のベルーナがそのメインスポンサーになった。
スポーツサイクル専門店『Y’sRoad』を展開するワイ・インターナショナルが9月17日、スポーツサイクルの主要ブランドやパーツを扱う25の企業が参加する社内試乗会を開催した。