13日の日経平均株価は前週末比1253円40銭安の6万7777円52銭と4日続落。米半導体株安を受け、人工知能(AI)、半導体関連株に売りが先行。一時下げ幅は1900円を超えた。ただ、下値では買い戻しが入り、引けにかけて下げ幅を縮小する動きとなった。
12日のニューヨークダウは195ドル高の5万1850ドルと3日続伸。主要企業に好決算期待を期待した買いが入った。もっとも、半導体関連株の一角が売られ、上値は限定的だった。ハイテク株主体の米ナスダック市場は反落。電気自動車(EV)のテスラは1.22%安。
外国為替市場で円相場は1ドル=158円台前半で推移。自動車株は全面高となった。


