『ドラゴンボール』の作中に登場するカプセルコーポレーションによるニューマシン体験試乗会を編集部が一足先に体験してきた。
東京大学は、次世代モビリティ展(千葉・幕張メッセ、4月20~22日)で、自動車部品メーカー・ジェイテクトと共同で研究する、押し引き型操舵システムとスキッドステアを組む『Stavic-4H』を公開。「直感的な操舵インターフェースで吸い込まれるようなステアが特徴」という。
二子玉川地区交通浄化協議会と東急電鉄、セグウェイジャパンは4月5日、東京都世田谷区二子玉川周辺地区にて、公道、区立公園敷地、河川敷地を含むコースでの「セグウェイツアー in 二子玉川」を実施すると発表した。
トヨタ自動車と東京都、東京臨海副都心まちづくり協議会は、パーソナルモビリティロボット「ウィングレット」の公道走行実証実験を3月28日より約1年間、臨海副都心内の歩道で実施すると発表した。
スタイルDはブースにBMW『イセッタ』をモチーフにしたマイクロEV「ピアーナ」を展示。可愛く珍しいスタイリングで来場者の関心を集めていた。
モビリティランドは3月19日、鈴鹿サーキットに、世界初の国際レーシングコースを走ることができるアトラクションをオープンする。
東京マラソン2016車いすレース部門女子1位の土田和歌子(八千代工業)や、男子3位の洞ノ上浩太(ヤフー)らが駆る競技用車いすは、ホンダ『S660』の八千代工業で製造されたもの。彼ら40代アスリートの大健闘で、ヤチヨの車いすが初めて五輪の舞台を走ることになる。
米国のグーグルが開発している自動運転車が、カリフォルニア州の公道で試験走行中にバスと接触事故を起こしていたことが分かった。
アイシン精機は、千葉工業大学と共同開発したパーソナルモビリティ「ILY-A」がドイツのiFインターナショナル・フォーラム・デザインが主催するiFデザインアワードのプロフェッショナル・コンセプト部門で、「iFデザインアワード2016」を受賞した。
米運輸省は、自動運転のための人工知能について、「伝統的な観点から見るとドライバーではない」としながらも、「人の存在なしで車が運転しているのであれば、実際に運転しているものをドライバーだとみなすのが妥当」の見解を示したという。