アイシン精機は、同社が開発するパーソナルモビリティ『ILY-I』と『ILY-A』が、レッドドット・デザイン・アワードのコンセプトデザイン賞を受賞したと発表した。
トヨタ自動車は、東京ビッグサイトで開催中の「東京おもちゃショー2016」(6月9~12日)に出展。親子で室内のカスタマイズを楽しむ『Camatte Capsule』(カマッテ カプセル)を公開している。
ジュニパーネットワークスのラグー・サブラマニアン副社長は、「InteropTokyo 2016」の基調講演でクルマの自動運転について触れ、「発見、設定、確認、収集、把握、修正などのスクリプトを自動化することで実現されていく」と語った。
5月25~27日に開催された「人とくるまのテクノロジー展2016横浜」。主催の自動車技術会は展示会と同時に春季大会を開催し、さまざまな会議や講演もおこなわれた。そのなかでパーソナルモビリティに焦点を当てたフォーラムも開催されている。
次世代パーソナルモビリティの開発・販売を手がけるWHILLは、Eight Roads Ventures Japanをリード投資家とし、未来創生ファンド、ゴールデンアジアファンドII等から総額1750万米ドル(約19億円)の資金調達を実施したと発表した。
5月20日にrimOnO(リモノ、本社・東京都中央区)は超小型電気自動車(EV)を披露したが、その開発には4社が全面協力している。そのうちの1社である三井化学の星野太常務執行役員は「話が来て、私の決済ですぐに参画を決断した」と話す。
超小型電気自動車(EV)の開発ベンチャー、rimOnO(リモノ)の伊藤慎介社長は5月20日、試作車の発表会で「こういうクルマが日本全国を走れるようにしたい」と話し、国土交通省や国などに制度を提言していくことを明らかにした。
経済産業省出身の伊藤慎介社長が2年前に設立した電気自動車の開発ベンチャー、rimOnO(リモノ、本社・東京都中央区)は5月20日、表参道のインテリアショップで超小型電気自動車(EV)の試作車を報道陣に公開した。
rimOnO(リモノ)は20日、マイクロEVコミューターのプロトタイプを東京・表参道のワイス・ワイスで発表した。『コンセプト01』は布製ボディやバーハンドルを採用し、既存の「超小型モビリティ」の枠組みに留まらない、ユニークなコンセプトの「小型でスローな乗り物」だ。
トヨタ自動車の豊田章男社長は5月11日、2016年3月期連結決算の会見で、「今起こっている潮目の変化は、収益環境の変化だけではない」と話し、自動車を取り巻くモビリティ全体が大きな転換点にさしかかっているとの認識を示した。