フランクフルトモーターショーが13日、開幕した。世界各地の自動車メーカーから新型、コンセプトカーが続々と発表される。
シトロエンは、フランクフルトモーターショー11に、コンセプトカーの『TUBIK』を出品した。TUBIKは、シトロエンの商用バンのルーツとして、第二次世界大戦さなかの1939年に登場した『TUB』へのオマージュ。
プジョーは、未来の高級MPVを示唆したコンセプトカー『HX1』を、ドイツで開幕したフランクフルトモーターショー11で初公開した。
フォードモーターは、コンセプトカーの『エヴォス』(EVOS)を、フランクフルトモーターショー11に出品した。2ドアクーペに見えるフォルムでありながら、4枚のガルウイングドアを採用するという大胆なコンセプトカー。
ドイツで開幕したフランクフルトモーターショー11。インフィニティ『FXセバスチャン・ベッテル・バージョン』は、『FX』をベースにセバスチャン・ベッテル選手の意見を取り入れて、スポーツ性能を高めたワンオフモデル。
スズキは新型『スイフトスポーツ』を、フランクフルトモーターショー11でワールドプレミアした。
ドイツで開幕したフランクフルトモーターショー11。マツダブースの主役は、新型コンパクトクロスオーバーの『CX-5』。
ドイツで開幕したフランクフルトモーターショー11で、トヨタ自動車は、2012年モデルの『アベンシス』を初公開した。
レクサスは、フランクフルトモーターショー11で新型『GS』のハイブリッド仕様、「GS450h」をワールドプレミアした。
富士重工業は、フランクフルトモーターショー11で新型車、スバル『XV』(欧州仕様)を世界初公開した。