いすゞ自動車は、大型の『ギガ』トラクタに、いすゞ独自の省燃費シフトマシーンの「スムーサーG」を展開して29日から発売した。平成13年(2001年)騒音規制に対応、スピードリミッターも標準装備した。
10月24日に開幕する第37回東京モーターショーは、日本自動車工業会の主催による初の乗用車ショーとして、さまざまな新機軸が打ち出される。会場中央の幕張イベントホールで開催される「カロッツェリア展」も今回の目玉のひとつとなる。
VW=フォルクスワーゲンが、25日発表した、第2四半期(4-6月期)決算は、ユーロ高と新型車の開発コストがかさみ、純利益は前年同期比で49%減益の3億9400万ユーロ(535億円)となった。
日産自動車は24日、9月9日から21日まで、ドイツ、フランクフルトで開催される「第60回フランクフルトモーターショー」に、コンセプトカー『デューンホーク』を出展すると発表した。デューンホークは、SUVとMPVの良さを兼ね備えたミッドサイズの4WD車。
BMW『イセッタ』(1955)は伝説となった三輪車だが、およそ半世紀を経て、BMWはふたたび道行く人を振り向かせる三輪車を世に送り出した。その名は『スライドカーバー』、今度は自動車ではなくスクーター、いわゆるキックスケーターである。
23日、フォルクスワーゲン(VW)は第5世代となる新型『ゴルフ』の写真を発表した。モデルチェンジのたびに製品が進化するのは当然だが、ゴルフはそのつど業界を通じて自動車開発のベンチマークとなってきた。VWでは、歴代ゴルフで、新型はもっとも進化の幅の大きなモデルチェンジを経たとしている。
ケイターハムがロータスから『7』(セブン)の製造・販売権を譲り受けて今年の夏で30年になるのを記念し、特別仕様「トラックスポーツ」と「SV30」の2車種を発売する。それぞれ15台づつの限定生産。現在の典型的なセブンユーザー、2グループに訴求した商品企画だという。
SRIグループの住友ゴム工業株式会社は、氷・雪上シミュレーション「デジタイヤDRS II」を開発に採用した4×4用高性能スタッドレスタイヤ『GRANDTREK SJ6』(グラントレックSJ6)を、ダンロップタイヤを通じて8月1日から発売する。背反関係にある氷上性能と雪上・一般路性能の両立を向上させたものとなっている。
新型BMW『5シリーズ』特徴のひとつは、パンクしても一定走行条件で、そのまま走行可能なランフラットタイヤを標準装備(「525i」はオプション)していること。また、カーブ走行中などのロール(横揺れ)を抑制する『7シリーズ』にも搭載したダイナミック・ドライブを、「545i」に標準装備(525i、「530i」はオプション)した。
トヨタ自動車は、『ダイナ』と『トヨエース』のガソリンエンジン車、LPG車を一部改良して発売を開始した。今回の改良では、ガソリンエンジン車に新開発2.0リットル(1TR-FE)エンジンを搭載し、出力性能を向上させるとともに、国土交通省の良-低排出ガス車認定を取得、環境性能を高めた。