メルセデスベンツではラインナップ最小モデルである『Aクラス』のアメリカでの販売を数年前から検討していたが、マーケット事情などによりAクラスとしての投入を事実上あきらめた、という。かわりにメルセデスが計画しているのは、Aクラスのプラットフォームを流用した小型のスポーツツアラーで、『CST』の名前で販売される可能性が高い。
オートギャラリー事務局では8日から10日までの3日間、臨海副都心にある東京ビッグサイトで『オートギャラリー東京2003』を開催する。ドレスアップカーの展示だけではなく、ステージでのショーも盛りだくさんというイベントだ。
トヨタ自動車のカスタマイズ子会社、トヨタモデリスタインターナショナルは7日、『ヴォクシー』用カスタイマイズパーツ3タイプを設定し発売すると発表した。既存の5タイプと加え、トータル8タイプをラインアップする。
首都高速を巡回する、黄色い「首都高速道路パトロールカー」のトミカが、首都高速内の各PA(パーキングエリア)で限定販売されている。数量は8000台で、完売しだい終了となる。
トヨタ自動車は7日『ヴォクシー』を一部改良するとともに、特別仕様車を設定し発売した。オプション設定のDVDボイスナビゲーション付ワイドマルチAVステーションを、情報ネットワークサービス「G-BOOK」対応の最新型に変更。特別仕様車は、内外装を充実し高級感を高めた。
マツダは7日、第60回フランクフルトモーターショー(プレスデー9月9−10日、一般公開11−21日)に、コンセプトカー『Kusabi』(楔/くさび)を出展する、と発表した。開発中の1.6リットルディーゼルエンジンを搭載した、コンパクトディーゼルスポーツカー。
10月に開幕される第37回東京モーターショーでは、前回の乗用車ショーに続いて今回も試乗コーナーの充実が図られる。目玉は昨年12月からトヨタ自動車とホンダによって世界初の市販が始まった燃料電池車だ。
トヨタ自動車は6日、『ヴォルツ』を一部改良し、発売した。ボディカラーに新色を追加したほか、外装パーツを一部変更した。
イタリアのモーターサイクルメーカー、アプリリアの旗艦モデルである1000ccスーパースポーツがモデルチェンジし、『RSV1000R』、『RSV1000Rファクトリー』(1000=ミッレ)としてデビュー、7月31日にムジェロ・サーキットでテスト走行会が行われた。日本導入は11月以降の予定で、車名や価格を含む日本仕様の詳細は未定だ。
東京モーターショーにおいて「叫べデザイン! 吼えろニッポン!」のタイトルで、モノ作りついて語り合うシンポジウムが開催される。元気のない日本に活力を取り戻そうとの主旨である。まず講演に立つゲストスピーカーはF1ドライバーの佐藤琢磨(B・A・Rホンダ)とデザイナーのコシノジュンコ。