トヨタ『MTRC』はトヨタの欧州デザインセンター、ED2(EDスクエア)で開発されたコンセプトカー。会場では若いユーザーに親しんでもらおうということで、MTRCに乗ってレーシング・ゲームを楽しむことができるようになっている。
VW『コンセプトC』は「コンセプト」と名づけられているが、『ゴルフ・カブリオレ』の後継車種そのものといって間違いないだろう。ついにVWも電動開閉式メタルトップを採用したモデルを発売するのだ。
イタルデザイン『ビスコンティ』はアルファロメオのフラッグシップサルーンとしてデザインされたコンセプトカーだ。アルファがドイツのプレステージカーに対抗するためには、5mクラスのサルーンが必要。
熱気に包まれた会場……。お目当てはトヨタのハイブリッドユニット搭載の、スーパースポーツカー『アレサンドロボルタ』だ。408馬力で0-100km/hを4.06秒で駆け抜ける。
ランチア『ムーザ』はフィアット『イデア』とほぼ同一のディメンションをもつ小型MPV(マルチパーパスビークル)である。イデアが標準型だとすれば、ムーザはそれにプレステージの衣をまとわせたといってよいだろう。
注目されているBMWのコンパクトカー、『1シリーズ』は、BMW自身によれば発売まで半年となり、本国ドイツでは専用サイトを開設してティザーキャンペーンが始まった。
プジョー『407SW』はリアシート頭上近くまで広がる、大きなクリアルーフが魅力的なプジョーの戦略車種だ。約8年を経てモデルチェンジされたそのスタイリングを堪能して欲しい。
ヤマハ発動機は、225ccの空冷4サイクルSOHC単気筒SOHCエンジンを搭載したヤマハスポーツ『TW225E』を全色カラーリングの設定を変更、2004年モデルとして29日から発売すると発表した。
ルノーがジュネーブモーターショーで発表した『モデュス』コンセプトカーは、内装のシートトリムに、日本の繊維製品メーカー、セーレン(本社:福井県福井市)で作成した素材が使われている。
約8年を経て、プジョー『407』は『406』と世代交代した。特徴はプジョーらしい切れ長の目と独特のAピラーライン。搭載エンジンはセダン、SWともガソリンが直4の1.8、2.0、2.3リットル、V6の3.0リットル。直4ディーゼルが1.6リットルと2.0リットル。