ランチア『テージス』(テシス)よりホイールベースが60cm延ばされたストーラ『S85』の全長は5488mmで、延長分はすべて後席のレッグスペース拡大に充てられている。
コンバーチブルだけが『MINI』(ミニ)のバリエーションではないとばかりに、かつての「カントリーマン」を彷彿させるウッドワゴンを出展したのは、ミラノにあるカロッツェリア、カスターニャ。
日本ではきわめて希少なランチア。しかもリムジンとなればとびきり個性を主張できそうだ。ストーラ『S85』はランチアのカタログに記載されるモデルではないが、けっして手に入らないモデルでもない。
メルセデスベンツのミニバンとして国内デビューしたクルマが『バネオ』だ。前輪駆動でエンジンや変速機の一部がフロアパネルの下に位置する「サンドイッチコンセプト」はAクラスと同様。
すでに5代目の次期モデルが発表されている「ゴルフ」だが、日本では4代目ゴルフもまだまだ現役だ。十分な質感の内装やボディは、これだけ見れば何の不満もない。
BMWジャパンは、ライダーウェア、手袋、新作の子供用モーターサイクル用ウェアなど、「BMW Motorrandライダーエクイップメント/アクセサリー」を4月1日から販売すると発表した。
トヨタのハイブリッドを搭載した『アレサンドロボルタ』が大反響を呼んだ、イタルデザイン・ジウジアーロ。同社ブースには、もう1台『ビスコンティ』がある。このグリルはもちろんアルファロメオのアイコン。
財政面で苦境に立たされているフィアットだが、デザイナーたちは努力を続けている。コンパクト・ミニバン『イデア』にもSUV仕様を設定する用意があることを示唆する『チンクエテーレ』を出展した。
BMWジャパンは、『MINI』ブランドの「ONE」、「クーパー」、「クーパーS」の各モデルの内外装色を3月生産車両から追加し、さらに2つのオプションを新たに設定すると発表した。自分好みの仕様の選択幅を拡大した。
TOTOは、リア・サイドガラス、サイドミラーの水滴防止剤『ハイドロテクト親水ガラスコートハンマーヘッド』と、消臭抗菌効果のある『ハイドロテクト銀消臭スプレー』に微香タイプを追加して12日から発売すると発表した。