三菱自動車のモータースポーツ子会社ラリーアートは、スポーツセダンのスーパースポーツ『ランサーエボリューションIX』を、さらに高次元にチューニングするラリーアートパーツを商品設定し、発売する。
マツダは1日から開催されたジュネーブモーターショーで、新型『MX-5』/日本名『ロードスター』を発表した。「人馬一体」をキーワードに、人とクルマが一体になって走るライトウェイトオープンスポーツならではの歓びを追求した。
ジュネーブモーターショーで発表された新型マツダ『ロードスター』/欧州名『MX-5』は、ロードスターの命でもあるソフトトップ部分にも大きな進化が見られる。
サーブはジュネーブモーターショーでワゴンタイプの『9-3スポーツコンビ』を発表。GMの新しいグローバルV6アーキテクチャーとして、サーブとしては初めてオールアルミ製2.8リットルV6・DOHCターボエンジンを搭載した。
1月27日にマイナーチェンジを行なった、『フォレスター』のメカニカルな面での最大のトピックはNAエンジンの進化だ。
三菱『ランサーエボリューションIX』のインテリアデザインは、基本的には『エボリューションVIII』と大きな変更点はないが、細かい改良は加えられている。
日産は、開催中のジュネーブモーターショーで、SUVのコンセプトモデル『ザルート』(ZAROOT)を展示した。デザインを担当した倉岡亨一・日産自動車デザイン本部・第一プロダクトデザイン部プロダクトチーフデザイナーに話を伺った。
プローバは、かねてより開発を進めていた、スバル『インプレッサ』GDB前・中期型用(GDBA−Dタイプ)の「アイフェルサスペンションキット」の受注を開始する。4月1日に販売開始予定。
1月27日にマイナーチェンジを行なった、スバルのクロスオーバーSUV『フォレスター』。フロントマスクのデザインを一新し、メカニズム的にも大規模な変更が加えられた。
3月3日に発売が開始された三菱『ランサーエボリューションIX』はエクステリアデザインも、『エボリューションVIII MR』に対して若干の変更が加えられている。