新神戸電機は、補修用のフラッグシップバッテリー『e-powerbox』と、ハイパワー「eシリーズ」をグレードアップしたハイパワー「XGシリーズ」を10月から発売すると発表した。
スズキスポーツは、エンジン冷却液『YBC603』を発売した。「エスクード・パイクススペシャル」や「イグニス・スーパー1600」などに使用されたもので、機能と耐久性は実証済みと、している。冷却液は2リットルが4700円。
2代目の新型Aクラスは、7年ぶりのフルモデルチェンジだが、目新しいニュースもなく地味な感じだ。しかし適度なサイズアップをはじめとして初代の不具合はすべて改善され、加えて2重フロアの特性を生かした安全配慮と中身は充実しており、本国での人気も納得だ。
アルパインブースにはプロショップが手掛けた派手なデモカーが何台も展示されていたが、ブース奥で展示されていた数台のBMWの中に今回のショーの目玉が隠されていた。同社製カーナビ『INA-HD55』をBMW各車に装着するためのスマートインストールキットだ。
トヨタブースの中央部に展示されていた『アルファード』は超豪華仕様。なんとセカンドシートとサードシートを撤去し、8人乗りのクルマを4人乗りに改造してしまったのだ。しかも、リアシートは旅客機のファーストクラスのようなフルリクライニングだ。
レクサスの日本展開は8月下旬から始まるが、オートギャラリー(5−7日、東京ビッグサイト)の会場には早くもレクサス『GS』のカスタマイズカーが展示されている。とはいえ、これは国内仕様ではなく、左ハンドルの北米仕様ベースだ。
30日にいよいよ販売が開始されるレクサス。ガリバー自動車流通研究所が話題の高級セダンのリセールバリューを調査したところ、レクサスがナンバー1となった。レクサスは中古になっても注目度が高いクルマになりそうだ。
果たして、そんな『M6』の走りに対する期待感は、エンジンに火を入れた瞬間にピークに達する。イグニッションキーを捻って完爆が起きると、ドライバーは9000rpmまで目盛られたタコメーターの針が一瞬跳ね上がると同時に、何とも迫力満点の咆哮を耳にすることになる。
フロントヘビー傾向を見せるV8モデルでのアップテンポなコーナリングでさえ、ステアリングを切り込めばスムースに回頭。4本のタイヤはしなやかに路面を捉え、安定した姿勢を保ちつつ狙ったラインを正確にトレースする。
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