ヤマハ発動機は、スクーターのヤマハ『ジョグポシェYV50H』のカラーリングを変更した2005年モデルを25日から発売すると発表した。
ホンダは、空冷4ストローク単気筒230ccエンジンを搭載したオンロード、オフロードのデュアルパーパスモデル『XR230』を25日から発売する。「エンジョイ・ライト級、マイ・ファーストオフロード」をコンセプトとして開発した。
ホンダは、スマートカードキーシステムやホンダS・マチックなどの先進技術を搭載した250ccスクーター『フォルツァZ』に、前・後輪連動ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)を搭載した「フォルツァZ・ABS」を追加し、19日から発売する。
プジョーは、その名も『407クーペ・プロローグ』という407クーペコンセプトをジュネーブモーターショーに出品した。プジョーによると、量産型クーペは2006年初頭に発売される予定。複数のデザイン提案から選ばれたのは社内スタジオ案だったという。
インターネット販売大手のオートバイテル・ジャパンが発表した2月の新車見積りランキングによると、1位はトヨタの『アイシス』で、5カ月連続でトップとなった(既報)。車型ではミニバン、ブランドではトヨタが人気。
ホンダが『エアウェイブ』に続いて、新型『ステップワゴン』のティザーキャンペーンを始めた。ウェブサイトの現行ステップワゴン・スペシャルページとびら中段の入り口から、新型ステップワゴンのスペシャルページに入れる。
日本自動車販売協会連合会が4日に発表した2月の乗用車車名別販売ランキング(軽、輸入車除く)によると、トヨタ自動車が2月1日に発売した新型『ヴィッツ』がトップ。ヴィッツの首位は4年7カ月ぶり、当面、上位が予想される。
全国軽自動車協会連合会が1日に発表した2月の軽自動車新車販売台数(速報)は、前年同月比0.9%減の17万1967台となり、2カ月連続で前年同月を下回った。乗用車のブランド別台数ではスズキ、ダイハツ、ホンダの順。
日本自動車輸入組合が4日に発表した2月の車名別輸入車新規登録台数(乗用車・貨物・バス合計)によると、フォルクスワーゲンが前年同月比3.0%増の4627台で、2カ月連続でトップとなった。
オートエクゼは、ブレーキシステムの剛性強化をする「マスターバックブレース」に『アクセラ』用を発売する。