大いに話題となった昨年秋の日産ムラーノ発表会。ムラーノそのものも注目ではあったのだが、それ以上に来場者の目を引いたのが、ズラリと並んだ発表予定の新型車たちだ。その際お披露目となった6車種のうち、最後にリリースとなったのが1月20日に発表された『ノート』である。
新しくなったアウディ『A4』のハイライトは、より洗練されたエクステリアデザインだ。なかでもシングルフレームグリルと呼ばれる、台形の大きなグリルはこれからのアウディのデザインのアイデンティティとなるものだ。
いよいよ待ちに待った“V8”に乗り込む。外観はロワーグリルにクロム状の縁取りが加えられた程度と従来型との違いはないに等しい。「代わり映えがしなくてちょっと寂しい」という人もいるかも知れないが、そんなさりげなさがボルボらしいともいえる。
トヨタ自動車が22日発表した『ハリアー』と『クルーガー』のハイブリッドは、環境性能とともに「圧倒的な動力性能」が売り。パワートレーンやハイブリッド開発を担当する瀧本正民専務は「実用性能としての追い越し加速に注目して欲しい」という。
ヤマハ発動機は、国内における二輪車の保証期間を現行の1年間から2年間に延長すると発表した。
トヨタは、ガソリン+電気駆動のハイブリッドSUV、『ハリアーハイブリッド』ならびに『クルーガーハイブリッド』を、22日に発売した。両モデルは新開発のハイパワー「THSII」、電気モーターで後輪を駆動する「E-Four」4WDを採用した。
加藤電機は、4月より車両異常監視警報器『HORNET ZERO HZ001』と『HORNET ZERO HZ007』を全国のカー用品店、ディーラーなどで発売する。
カー用品メーカーのオートエクゼは、マツダのプレマシー用のステンレスマフラーとローダウンスプリングを設定して全国のマツダディーラーなどで発売する。
アウディ『A4』にはSラインというパッケージオプションが用意されている。SラインはA4だけではなく、『A3スポーツバック』などにも用意され、以前はカタログモデルとしてラインナップされていた。
マイナス20度という極寒の地に、自らの製品のタフネスぶりを実証すべくボルボが持ち込んだのは、同社初の本格SUVとして好評の『XC90』に追加されたばかりで「日本では今年後半に発売予定」という4.4リッターの8気筒エンジン搭載モデル“V8”と、同じく『V50』に追加されこちらはすでに日本でも発売済みの“T-5 AWD”という2種類。