日野自動車は、大型観光バスを15年ぶりにフルモデルチェンジし、新長期排出ガス規制に適合させ、『セレガ』として22日から発売した。今回は「スーパーハイデッカ」と「ハイデッカ」の2シリーズを発売する。
いすゞ自動車は、大型観光バスの『ガーラ』を9年ぶりにフルモデルチェンジし、22日から発売開始した。現在、バス事業は厳しい状況が続いているものの、貸切バスの輸送人員数、車両数は微増となっている。
トヨタ自動車は、『ヴィッツ』に特別仕様車「F“Cream Collection”」を設定し、22日から発売開始した。
17日、日産『フーガ』に追加された「450GT」には、『シーマ』に搭載されているタイプと同じ4.5リットルV8エンジンが採用されている。このエンジンについてフーガの開発責任者である、日産自動車商品企画本部の大澤辰夫さんは「フーガのエンジンはシーマのものと基本的には同じものですが、吸気系やオイルパンなどはフーガ用にアレンジしています」
新型フォード『フォーカス』(5日、日本発表)のデザインコンセプトは「スポーティさと機能性、実用性をうまくバランスさせたデザイン」だ。
11月に発売の注目のセダン、ダッジ『チャージャーSRT8』は、ベース価格が3万5995ドルとなることが明らかになった。SRT8は6.1リットル「HEMI」V8エンジン搭載、0-60マイル/hが5秒以下というハイパフォーマンスセダン。『マグナム』と並び発売前から話題となっている。
“カスタムカー夏の祭典”、オートギャラリー東京2005(企画運営:オートギャラリー事務局)が8月5−7日の3日間、東京ビッグサイトで開催された。写真蔵、トヨタスポーツカー編。
新型フォード『フォーカス』が5日、日本発表された。先代と同じく5ドアハッチバックの1車型。全長4350mm×全幅1840mm×全高1485mmと大幅にサイズアップされた。モデルチェンジで大きくなるのは近頃珍しくないが、クラストップの室内を誇る大型車並の全幅には驚いた。
三菱自動車は、9月のフランクフルトモーターショーに出品予定のコンセプトカー、『コンセプト・スポーツバック』の写真をさらに公表、徐々に全容が明らかになってきた。現行『ランサー』の市場クラスにあたる。
スバルは『インプレッサ』と『レガシィ』にWRCラリージャパン記念仕様を設定、17日に発売した。どうだろう、そろそろスポーツカーでも? いまのクルマは充分に役に立ってくれたし、なによりアナタ自身が自分のことを考えても頃だろう。