マツダは、23日から開幕する2005年ニューヨーク国際オートショーに、新型『MX-5』(日本名『ロードスター』)のデビューを記念する限定車マツダ「MX-5 3rd Generation Limited」を出品すると発表した。
クルマには乗りたいけれども、ボンネットを開けたりする際に汚れるのが嫌だという女性も多いはず。そんな女性ドライバーのためのお洒落な車載工具キットが発売された。
スポーティなランチアが帰ってくる。コンセプトカーとしてジュネーブモーターショーで公開された『イプシロン・スポーツ』は、市販を前提に開発されたモデルだ。
発売当時「スーパーカー」に含まれながら、ラリーでも輝かしい実績を残したランチア『ストラトス』。そのデザイン・エッセンスを現代の解釈で描いたのがフェノメノン『ストラトス』だ。
三重交通は10日、同社が運行するいすゞ製の大型観光バスを模したラジコンカーを製作し、同社Webサイト上で販売を開始した。1台4600円で、コントローラーの周波数は3波用意されている。複数台注文の場合は異なる周波数のものを手配してくれる。
新たな自動車メーカーがまた一つ生まれる。ジュネーブモーターショーで初めて国際舞台に踊り出たのは、スペインの新興メーカー、トラモンターナ。タンデム2シーターでV12エンジンを搭載するスポーツカーのモックアップを展示した。
ヤマハ発動機は、225ccの空冷4サイクルSOHC単気筒エンジンを搭載した『TW225E』に新色を採用した2005年モデルを設定し、4月1日から発売する。
ヤマハ発動機は、250ccエンジンを軽量フレームに搭載したBMX感覚のスポーツモデル『tricker(トリッカー)XG250』のカラーリングを変更した「トリッカーXG250(S)」を追加設定して4月1日から発売する。
ヤマハは、レトロポップの可愛いスタイリングの50ccスクーター、『ビーノXC50』に多機能リモコンを装備したリモコン仕様を追加設定するとともに、標準モデルのビーノXC50、デラックスタイプの「ビーノXC50D」のカラーリング設定を変更する。
ヤマハ発動機は、空冷4サイクルSOHC単気筒4バルブのオートマチックエンジンを搭載した125ccスクーターの『シグナスX XC125』の装備を一部改良した2005年モデルを25日から発売する。