GMはキャデラック『BLC』をジュネーブモーターショーで発表した。BLC はキャデラックの製品レインジのボトムエンドを担当し、ディーゼルエンジンも搭載するニューモデル。
新開発の「D4D」エンジンは、最高出力こそガソリンエンジンの204hp@6400rpmに対して177hp@3600rpmだが、トルクはガソリンの250Nm@3800rpmに対し実に400Nm@2000-2400rpm。
開催中のジュネーブモーターショー(一般公開:3−13日)では、トヨタ自動車とPSAプジョー・シトロエンとの合弁で生産する小型車の3車種、トヨタ『アイゴ』、プジョー『107』、シトロエン『C1』が公開された。
BMWは、開催中のジュネーブモーターショー(一般公開:3−13日)で、『6シリーズ』派生の高性能仕様『M6』を初公開した。
アルファロメオは、開催中のジュネーブモーターショー(一般公開:3−13日)で、『156』の後継となるスポーツセダン『159』を発表した。今夏に発売する。
アルファロメオは、開催中のジュネーブモーターショー(一般公開:3−13日)で、新型コンパクトクーペ『ブレラ』(Brera)を発表した。2005年冬に発売の予定。
オペルは、開催中のジュネーブモーターショー(一般公開:3−13日)では、7人乗り『ザフィーラ』の2代目モデルを発表した。7月に発売を予定している。
ロールスロイス『ファントム』のロングホイールベース仕様がジュネーブモーターショーで発表された。ボディは、単純に全長を引っ張ったという違和感もなく、バランスがとれたフォルムだ。
DNAブランドの新製品『DNA S.drive』には、新開発のナノパワーゴムが採用されている。これにはゴムの変形能力を高める新素材のMFポリマーという粒子が配合されており、この粒子の大きさが100ナノメートルであることから、ナノパワーゴムと名付けられている。
三菱とピニンファリーナは、97年の『パジェロ・ピニン』以来8年近い付き合い。三菱自動車『コルト・クーペ・カブリオレ・コンセプト』では、2+2のシートアレンジで、ボンネットを持たないコルトのオープントップ化ということで、長いリアデッキが付けられている。