日産は、開催中のジュネーブモーターショーで、SUVのコンセプトモデル『ザルート』(ZAROOT)を展示した。デザインを担当した倉岡亨一・日産自動車デザイン本部・第一プロダクトデザイン部プロダクトチーフデザイナーに話を伺った。
プローバは、かねてより開発を進めていた、スバル『インプレッサ』GDB前・中期型用(GDBA−Dタイプ)の「アイフェルサスペンションキット」の受注を開始する。4月1日に販売開始予定。
1月27日にマイナーチェンジを行なった、スバルのクロスオーバーSUV『フォレスター』。フロントマスクのデザインを一新し、メカニズム的にも大規模な変更が加えられた。
3月3日に発売が開始された三菱『ランサーエボリューションIX』はエクステリアデザインも、『エボリューションVIII MR』に対して若干の変更が加えられている。
ジュネーブモーターショーで発表された新型マツダ『ロードスター/MX-5』は、他のマツダファミリーとは大きく異なる、真上から見てオーバルとなる形状を基本としたシンプルなデザインだ。
サーブはジュネーブモーターショーで『9-3スポーツコンビ』の市販モデルを発表。ワゴンタイプの追加で、9-3シリーズはセダン、コンバーチブルを含め、サーブとしては初めて3つのボディタイプを持つフルラインナップが完成した。
ロータス・カーズの子会社ロータス・スポーツは、スポーツカーの限定車、ロータススポーツ『エキシージ240R』を開発し、世界中で50台限定で生産すると発表した。ロータス・スポーツは、英国にあるグループ・ロータス本社工場で、限定車を生産する予定だ。
ホンダが、まもなく発表予定の新型ワゴン、『エアウェイブ』のティザーキャンペーンを展開している。特設ウェブサイトには、エアウェイブのイントロダクションムービー、会員制のコミュニティサイト(メール配信あり)などが用意されている。
ホンダは、ジュネーブモーターショー(1−13日)に、新型『シビック』欧州専用 5ドアモデルの予告コンセプト『シビックコンセプト』を発表した。現行モデルより幅広く、低くかまえたスポーティでエモーショナルなスタイリングを実現。
シトロエンは3月1日からのジュネーブモーターショーでエグゼクティブクラスの『C6』をデビューさせた。最先端技術と目を見張るスタイリングとを併せ持った、真のグランドツアラーである、とメーカー自身は説明する。