トヨタ自動車は、ジュネーブモーターショーに05年後半のグローバル販売を予定している新型レクサス『IS』を出品した。ISは、レクサスのデザインフィロソフィである「L-finesse(先鋭-精妙の美)」の具現化と、細部に至る高級の本質を追求した、というプレミアムスポーツセダン。
三菱自動車は、2リットル・インタークーラーターボエンジン、電子制御4WDシステムなどを搭載した高性能4WDスーパースポーティセダンの『ランサーエボリューションIX』を発表、3日に発表した。
シトロエンは、開催中のジュネーブモーターショー(一般公開は3−13日)で、ホイールベースが2.9mの“情熱的”なエグセクティブ・サルーン『C6』の新モデルを公開した。
フォルクスワーゲン(VW)は、開催中のジュネーブモーターショーにおいて、6代目となる新型『パサート』を公開した。ホイールベースは2709mmと、ゆったりとしたスペースを確保したエグゼクティブ・サルーンだ。
次期欧州ホンダ『シビック』の先行モデル、『シビックコンセプト』がジュネーブモーターショーに展示された。量産型新型シビックは今秋、全世界でそれぞれの仕向け地向けのモデルが正式発表される。
「人馬一体」の走りを車両設計の部分から突き詰める為、今回のマツダ『ロードスター』のモデルチェンジでは重量軽減が最大のテーマだった。超高張鋼材等の新しい素材や技術を使用するとともに、アルミ、プラスチックといった軽量素材も積極的に採用。
日産『ザルート』のデザインを担当したクリエイティブボックスの邱渓(キュー・シー)氏が語るのデザインコンセプトは、オーセンティック(本物感)スペシャリティ。スポーツ感をフィーチャーする最大のポイントが大型のガルウィングだ。
BMWジャパンは、『R1200RT』の発売を記念して特別限定モデルを発売すると発表した。
BMWジャパンは、『R1150RT』の後継で、新開発ボクサーエンジンを搭載したアクティブツアラーのニュー『R1200RT』を22日から発売すると発表した。
BMWジャパンは、新型ボクサーエンジンを搭載したBMW『R1200ST』を22日から発売すると発表した。4月から高速道路二輪二人乗りが解禁されるため、新型車投入で日本でのツーリングモデル市場でのシェア拡大を目指す。