日産ディーゼル工業は、都市間高速・観光バスの『スペースアロー』、観光バスの『スペースウイング』をクラスで初めて新長期排出ガス規制に適合させて、29日から発売する。
レクサス発表(26日)の会場は、東京代々木競技場敷地内の特設会場。白い巨大な四角い建物だ。クルマで乗り付けると、まず「おもてなしの心」を実践する駐車場の案内係に感心した。
ダイムラークライスラー日本は、ジープ『チェロキー・リミテッド』の装備を一部変更して27日から発売開始した。今回の一部改良では、17インチにサイズアップし、よりスポーティなクロームクラッド・アルミホイールを採用した。
スズキは、電動アシスト自転車『ラブ』シリーズを一部改良して8月4日から発売する。軽量な車体で扱いやすく、3段変速機等により軽快に走行でき、さらに専用充電器込みで7万3800円の価格を実現した高性能普及タイプの電動アシスト自転車。
26日、レクサス開業に伴う新型車の発表会が行われた。いよいよ日本から世界のプレミアムブランドに、真っ向から挑むブランドが誕生したのである。ラインナップは『GS』、『SC』、『IS』の3モデル。
トヨタ自動車が8月30日から国内で展開する新しい高級車ブランド「レクサス」の新型車3車種を発表した。きょうの各紙がメルセデスベンツやBMWなど外国車との比較を中心に高級車市場を分析したレポートを経済面で大きく取り上げている。
7月26日、東京・渋谷の代々木競技場特設会場にて、トヨタの高級車ブランド『レクサス』の報道発表会が行われた。デザインフィロソフィ「L-finesse」は、大胆な先進性を極めることにより表現されるエレガントのある美しさを示す。
5月30日にマイナーチェンジを行なった、トヨタのコンパクトカー『イスト』。今まではトヨペット店でも併売されていたが、今回のマイナーチェンジからネッツ店での専売車種となった。
三菱『グランディス』にスポーツギアが追加されたのと同時に、グランディスシリーズがマイナーチェンジを実施した。今までは、エレガンス系とスポーツ系に分かれていたグレード体系を、MXやエクシードなど三菱おなじみのグレード展開に変更した。
デイムラーは、1896年の設立。現存する英国最古のブランドで、英国王室の御料車としても使われた歴史を持っている。そんなデイムラーだが、日本では2003年5月以来姿を消していたので、ニューモデルの登場によりひさびさに復活を遂げたことになるのだ。