三菱自動車は、タイで1トンピックアップトラック『TRITON』(トライトン)を発表した。ストラーダの後継モデルで、同社のタイ・ラムチャバン工場で生産する。タイでの発売を皮切りに、順次、他の国・地域にも輸出する予定のグローバルカーとなる。
マツダは25日発表した新型『ロードスター』の世界販売を年4万台と見込んでいることを明らかにした。5年のモデルサイクルを通じての平均台数であり、同社幹部によると初年度は6万台程度も見込めるという。
ボルボ・カーズ・ジャパンは、世界最大級の大型外洋ヨットレース「2005-2006ボルボ・オーシャンレース」の開催を記念して『V70』、『XC70』、『XC90』に特別限定車「オーシャンレースリミテッド」を設定して26日から発売する。
ジャガー&ランドローバージャパンは、ジャガー『Sタイプ』サルーンのエントリーモデルに特別限定車「2.5 V6 SEパッケージ」を設定して27日から発売する。限定100台。
ホンダは、軽乗用車の『ライフ』の「Fタイプ」に、特別限定車「F・スタイル」を追加し、25日から発売開始した。
日産自動車は、マーチをマイナーチェンジし、25日から発売開始した。
日産自動車は、『ラフェスタ』に「ハイウェイスター」を追加し、25日から発売した。今回追加するハイウェイスターは、ラフェスタに、スポーティでスタイリッシュな専用装備を内外装に採用したエアロバージョンとなる。
まだ暑いですね、いかがお過ごしですか。“カスタムカー夏の祭典”、オートギャラリー東京2005が8月5−7日(東京ビッグサイト、企画運営:オートギャラリー事務局)で開催された。写真蔵、フォード・コブラ(?)編その2。
経済産業省系の産業技術総合研究所、電力中央研究所、昭和電工は25日、従来のシリコンに代わる炭化ケイ素半導体用ウェハの量産技術を共同で開発し、来年10月から供給を始めると発表した。
マツダは、ライトウェイトオープンスポーツカーの『ロードスター』を7年ぶりにフルモデルチェンジ。1989年に初代を投入してから16年間で72万台以上を販売、2人乗り小型オープンスポーツカー生産台数世界一としてギネスブックにも掲載されている。