フィアット『500X』に試乗するのはこれが3回目のことだ。2015年デビューだから、1年半おきに乗っている計算で、結構乗っている方。毎回辛口に評価させていただいて、きっと販売されている方は苦々しく思っているに違いない。
◆チンクに蚊がとまっているくらいに考えたら大間違い
◆『595Cツーリズモ』と『595コンペティツィオーネ』の違い
◆スペックのチューンだけではない走りの質
意外なことだが、新旧『Q3』のボディサイズは大差なく、新型は全長+50mm、全幅+10mm、全高+15mmといった程度。ホイールベースは+75mmでそのせいかドッシリとして見える。
◆「思っているスピードよりも20km/hは速いわね」
◆お金を出してでもGTラインが欲しい気持ちはわかるが
◆Bセグ最高のバランス
◆マイルドハイブリッドの「B4 MOMENTUM」
◆静かな始動は、いやが上でも上質感が味わえる
◆上級モデルのイメージの走りっぷり
◆EVを評価するうえでパワースペックは重要ではない
◆移動中の心地よさは『A8』に匹敵する
◆クルマづくりがうまいメーカーはエンジンのないクルマもうまい
車両重量2560kgである。だいたい重たい電池を腹の下に抱えるのだから、電気自動車はある程度車重があるのは致し方ない。
『GLA』と『GLB』。いずれもFWDプラットフォームを使ったコンパクトSUVだが、GLAの2列5人乗りに対し、GLBは3列7人乗りだ。
◆新しい価値を備えるBMWの前輪駆動プラットフォーム
◆「M235 xDrive」に試乗
◆コンパクトなBMWの特徴が明確になってきた
“Safety First”を企業哲学とする同社だが、注目して欲しいのは150年におよぶその歴史はタイヤを始めとするゴム製品の開発からスタートしていることだ。そのため世界のメガサプライヤーのなかで唯一タイヤを扱っており……