アウディのなかでも、一番小さい『A1』である。ただし、車内は広い。横幅は1740mmなので3ナンバーなのだが、ただ、数字以上に車内が広く感じるのは水平ラインを活かしたデザインと、内側の立体的な構造を上手に操った妙といえる。
◆SUVの原点と言えるいでたち
◆数字の印象以上に力強い走り
◆ベーシックモデルの価格を抑えることができるか
TCRは、FIAワールド・ツーリングカー・カップのことで、市販車をベースにしたツーリングカーレースのTCRインターナショナルを前身としている。でもってそこを走るレーシングカーをTCRマシンと呼ぶ。
ボルボ『S60』というクルマは個人的には近年まれに見る出来の良いセダンだと思っている。その端正なスタイルや控え目な押し出し感、バランスの良い性能などどれをとっても大きなネガ要素が見当たらない。
◆軟弱なクロスオーバーSUVとはわけが違う
◆真打投入「G350d」
◆まさに究極のボディオンフレーム車
F40型最新『1シリーズ』導入のタイミングで、最強版『M135i xDrive』の試乗が早くも叶った。新型の走りの世界観の奥行きの深さは、FFモデルだけで判断しないでほしい……そんなメッセージとも受け取れた次第だ。
パリで磨かれた新しい『トゥインゴ』だそうである。実はプレスリリース冒頭の一節なのだが、どうもフランスのコンパクトカーを語る時、この「パリ」がキーワードになるらしい。
◆今年フェイスリフトを受けたアウディTT
◆初代から受け継ぐ「バウハウス」的な機能美
◆どこまでも走らせていたい
◆同じSUVでも「GLC」とは大きく違う
◆原点に戻ってオフロード性能が強調された乗り味
◆究極の直6ターボディーゼルは、BMWをも超えた
再会の相手とは、今年で登場20周年を迎えたアウディ『TT』の最初期型、「TTクーペ 1.8T クワトロ」。アウディジャパンがコンディションのいい個体を選び、外観、インテリアはもちろん、エンジン、サスペンションに至るまでフルレストアをかけ、仕上げたという個体だ。