試乗記 輸入車ニュース記事一覧(307 ページ目)
【ボルボ S60 試乗】一貫したスポーツセダンのキャラクター…千葉匠
全長が4.6mを超えるスポーツセダンの『S60』に1.6リットルエンジンとは……。世の中、変わったものだ。しかもこの直噴ターボは充分以上に速い。
【フィアット 500ツインエア 試乗】キュートな優等生…まるも亜希子
日本のほとんどの軽自動車が3気筒エンジンだから、それより小さな2気筒エンジンで875ccというのは、いったいどんな感覚なのだろうとワクワクしながら走らせた。ブルルンッという目覚めの音に続いて、ボロロロというバイクにも似たアイドリング音が聞こえてくる。
【フィアット 500ツインエア 試乗】趣味人のための飛び切りデイリーカー…西川淳
コイツは新車で買えるクラシックカーだ。レトロモダンなカタチのことを言っているんじゃない。
【フォード クーガ 試乗】デザインと走りの軽快さに好感…松田秀士
サイドビューが久々に美しいSUVだ。エアロフォルムや居住性の観点から極端にフロントセクションが短いSUVが見られるが、このクーガはそれらとは明らかに異なる、いわばSUVの伝統的エクステリアだ。
【ボルボ S60 試乗】人気復活のキッカケとなるか…松下宏
ボルボといえば安全が大きな特徴。今回も先に『XC60』に採用した低速域での事故を防ぐシティセーフティに続いて、『S60』は人間を認識して手前で停止するヒューマンセーフティという新しい安全装備を採用してきた。
【キャデラック CTSクーペ 試乗】ラグジュアリーだけどスポーティ…松下宏
キャデラックに限らず、プレミアムブランドにはラグジュアリーなクーペモデルのラインナップは必須条件ともいえるもの。2008年までは上級モデルの『XLR』がラインナップされていたが、それがなくなった今、『CTSクーペ』がキャデラックブランドを象徴する存在だ。
【アウディ A8 試乗】限界超えたサイズに反する軽快感…松下宏
アウディの旗艦車種『A8』が新しくなった。アウディはプレミアムブランドして成長を続けており、メルセデス・ベンツ、BMWに次ぐ第三の選択肢として本国でも日本でも認知が広がっている。
【フィアット 500ツインエア 試乗】振動も愛すべきキャラクター…千葉匠
なにしろ875ccで2気筒である。ターボのおかげで加速は力強いが、いくらバランスシャフトを備えるとはいえそれなりに振動する。
【MINI クロスオーバー 試乗】4ドアのミニが欲しいなら…松下宏
ミニのラインナップに追加された『クロスオーバー』はいろいろな意味で新しいクルマだ。ポイントになるのはミニとして始めての4ドア車であること。
【VW シャラン 試乗】1.4リットルでもしっかり走る…松下宏
VWの大型ミニバンである『シャラン』が復活した。全高は1750mmだから国産のラージミニバンに比べるとやや低めだが、全幅は1910mmもあってかなり大きい。両側に電動スライドドアを備えるのは、日本からの要望に対応してもらった部分という。
