試乗記 輸入車ニュース記事一覧(158 ページ目)
【アウディ A3 e-トロン 試乗】記号性よりも“実”で選ぶPHEV…島崎七生人
「e-トロン」の充電ポートは、フロントの“4つ輪”をスライドさせると現れる。まるでサンダーバードのようなギミックだ。ほかにメッキの横パターンのグリルも専用デザイン。が、ことさらEVでもあることの主張はむしろ控えめ。普通に『A3』している。
【ルノー トゥインゴ 試乗】デザイン性も含めてお買い得度は文句なし…青山尚暉
新型ルノー『トゥインゴ』は「TWINGO PARIS」とうたうことからも分かるように、パリを強調した新型だ。
【ジャガー F-PACE 試乗】ジャガーが作るとSUVもスポーツカーになる…松下宏
ジャガーとして初めてのSUVとなる『F-PACE(Fペイス)』は、いかにもジャガーらしくスポーティな走りのSUVに仕上がっていた。
【ボルボ XC90 T8 試乗】非凡な加速性能と、絶大な安心感…片岡英明
ボルボのフラッグシップであるXC90は、モデルチェンジを機に新世代の2.0リットル直列4気筒DOHCターボを搭載した。これにスーパーチャージャーを加え、ツイン過給を行う「T6」も設定している。さらに上を行くのがイメージリーダーの「T8」だ。
【マツダ CX-9 海外試乗】新型ターボ「SKYACTIV-G 2.5T」は扱いやすさ重視
アメリカ市場では3列シートのミッドサイズSUVはミニバンに代わるファミリーカーの代表ともいえる存在で、自動車メーカー各社はこぞって力を入れている。マツダ『CX-9』もこのカテゴリーのクルマで、今夏10年ぶりにフルモデルチェンジ。
【VW ゴルフGTE 試乗】ゴルフ=国産車として認定したいのだが…岩貞るみこ
いまや国産車のように扱える、親近感あふれる『ゴルフ』である。それゆえに、違和感なく運転できると、日本国民のDNAに刷り込まれているところすらある。
【プジョー 508 ディーゼル 試乗】歴史感じる気負わない走り…島崎七生人
ディーゼルエンジン搭載車である前に、何といってもプジョーのフラッグシップセダンらしいこと。今回の試乗で改めて実感したのはそのことだった。
【メルセデスベンツ C350e 試乗】他の Cクラス の出来が良いだけに…片岡英明
新世代メルセデスベンツの先鋒としてバリエーションを拡大している『Cクラス』に加わったのが、ハイブリッド車に充電機能を加えたプラグインハイブリッドの『C350e』である。
【フェラーリ GTC4ルッソ 試乗】伝統の“ルッソ”というサブネームを掲げた理由…山崎元裕
それまでの『FF』にビッグマイナーチェンジを施したニューモデル、『GTC4ルッソ』が初披露されたのは、今年のジュネーブ・ショーでのことだった。
【ボルボ XC90 T8 試乗】上級車らしい走りの質感ながら「大きく・重く・高い」…松下宏
ボルボ『XC90』の最上級グレードとなる「T8」はツインエンジンと呼ぶプラグインハイブリッド車だ。8という大きな数字が示すように、ボルボ車の中で最もパワフルなパワートレーンを搭載したモデルだ。
