試乗記 輸入車ニュース記事一覧(161 ページ目)
【ボルボ V60ポールスター 試乗】そのパフォーマンス、舐めてかかると大変なことに…中村孝仁
ごついボルボが戻ってきた。そう感じさせてくれるのがポールスターの存在である。すでに何度かレポートしているように、ポールスターは新たなボルボの高性能部門。しかし、ごついボルボとはそれを指すわけではない。
【ルノー トゥインゴ 試乗】フランス流、真面目な実用車…島崎七生人
リヤフェンダーの膨らみはリヤエンジン(厳密にはミドシップだったが)繋がりで、往年の『5ターボ』のモチーフを引用したもの。そう聞かされると、意外にもマニアックな要素に、ほほぅと軽く感心させられた。
【プジョー 308 ディーゼル 試乗】女性の運転にピッタリなディーゼルなんです…竹岡圭
実はコンパクトカーに搭載されるディーゼルエンジンは、AdBlueを使っていないものが多かったりします。それはそれで素晴らしいことだと思うのですが、AdBlueを使うとディーゼルエンジン特有の後処理、つまりNoxやPMの処理がものすごーくラクになるんだとか。
【VW ゴルフGTE 試乗】“GTEボタン”が示すハイブリッドの使い道…鈴木ケンイチ
ほとんどのプラグインハイブリッドカーは、「EVモード」「ハイブリッドモード」を選択できるようになっている。VW『ゴルフGTE』も同様でありEVモードを選択すれば、最高出力80kW(109ps)/最大トルク330Nmのモーターでの走行が可能だ。
【BMW i8 試乗】スーパーカーのようでスーパーカーに非ず…中村孝仁
PHVばかりを一堂に会して行われた試乗会。そんな中でひときわ目を引く存在なのがBMW『i8』であった。
【メルセデスベンツ C350e 試乗】MBらしい走り、完成度の高さを実感…島崎七生人
グレード名でも判るように「C350eアバンギャルド」は『Cクラス』のラインアップでは、V6、V8搭載のAMGに次ぐ最上位モデル。しかもアバンギャルドだから、目の前に停められているだけでも、見るからにほどよいスポーティムードが伝わってくる。
【BMW 330e 試乗】“静か”という価値こそ最大の魅力…鈴木ケンイチ
BMWの主力モデルである『3シリーズ』。使いやすいサイズ、充実した装備、高速走行での安心感、そして、なによりも人とクルマが一体となれる気持ちの良い走り。そんな3シリーズの魅力をそのままに、プラグインハイブリッドとしたのがBMW『330e』だ。
【VW ゴルフGTE 試乗】“退屈なハイブリッド”ではないことを主張するGTEモード…松下宏
現行『ゴルフ』は、共通化した基本プラットホームをベースに車種ごとの個性を表現するMQBと呼ぶ開発システムを採用している。
【プジョー 508ディーゼル 試乗】エレガントさに“音”がひと役買ってます…竹岡圭
現在プジョーのフラッグシップモデルというと、この『508』になるんですよね。しかも2017年からはディーゼルエンジンモデルのみのラインアップになるんだとか。これって大英断じゃないでしょうか。
【アウディ A3 e-トロン 試乗】さすが、アウディブランドの面目躍如…中村孝仁
1.4リットル直噴ターボエンジン150ps、電気モーター109ps、組み合わされるトランスミッション6速Sトロニック(DCT)。この仕様は『ゴルフGTE』のそれと全く同じである。
