新型車部門はスズキ『ワゴンR』が16.4km/リットルで受賞。日本で一番売れているクルマが実用燃費ランキングでトップを獲得した。同部門では『パレット』が14.8km/リットルで2位に入り、スズキ勢が健闘を見せた。
軽自動車部門は、17.8km/リットルでスバル『R2』が3年連続で受賞。スバルは『R1』(17.0km/リットル)で2位、さらに『ステラ/ステラカスタム』(16.5km/リットル)で4位を獲得するなど、軽自動車部門ベスト5に3台を送り込んだ。
輸入車部門はフィアット『パンダ』が平均実燃費15.2km/リットルで昨年に引き続き受賞した。
新型レクサス『RX』のハイブリッドモデル、「RX450h」のハイブリッドシステム「+E-Four」は、4.5リットル車並みのパワーとクラス世界トップの燃費性能を両立したという。内燃機関の排気量は3.5リットルである。実用燃費はどのぐらいになるか。
e燃費アワード実行委員長の藤原洋氏(インターネット総合研究所所長)は、授賞式に先立つプレゼンテーションで「2008年に登録された実燃費の平均値は、e燃費がスタートした2001年に比べ、約16%改善している」ことを明らかにした。
ドイツ自動車連盟(ADAC)は、中国の自動車メーカー、ブリリアンスの『BS4』の衝突安全テストの結果を公表した。最高評価5つ星のところ、結果は星ゼロ。その衝突安全性能に疑問符が付けられた。
新日本石油は31日、環境貢献活動の一環として2004年11月から参加している東京都主催の「東京グリーンシップ・アクション」に2009年度も引き続き活動を継続することを発表した。
国土交通省は31日、2009年度の自動車アセスメント実施要領をまとめ、国民からの意見募集を開始した。
トヨタ自動車は31日、『コンフォート教習車』のプロペラシャフトに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2008年1月21日 - 同年7月31日に製作された167台。
あいおい損害保険は、グループ会社のあいおいリスクコンサルティングを通じて、2010年4月1日から適用される「資産除去債務に関する会計基準」対応した支援ツールを開発し、4月1日から新サービス「環境リスク診断サービス」(新会計基準対応)を開始する。