フォードモーターは23日、米テネシー州のブリストルモータースピードウェイにおいて、「マスタング1000ラップチャレンジ」を実施。フォード『マスタング』がオーバルサーキットを1457周、無給油で走行し、平均燃費20.62km/リットルをマークした。
前2輪・後1輪という構成の3輪車『Ouroboros』(ウロボロス)特徴のひとつが、パーツはオール日本製という点。削り出しの手製のパーツも多数使用され、まさに匠の造形となっている。
ルノーとフランス原子力庁(CEA)は6月24日、電気自動車(EV)をはじめとする代替燃料車や低公害型内燃機関など、持続可能なモビリティについて共同で研究開発を推進していくことに合意した。
米国トヨタ販売は25日、レクサス『HS250h』について、追突された場合に燃料漏れを起こす可能性があるとして、米国での販売を停止した。
キャロッセはクスコブランドより、ホンダ『CR-Z』用の車高調サスペンションキット「Sport ZERO-2E」を発売した。
昨年秋に1.4リットルエンジンを搭載して発売されたばかりの『ポロ』が、早くも搭載エンジンを1.2リットルのTSIに変更してきた。VWが進めるエンジンのダウンサイジングのひとつの到達点となるもので、1.2LのSOHCエンジンにシングルターボを装着するというシンプルなもの。
今年12月にまずは日欧米で発売される日産の電気自動車、『リーフ』のプロトタイプにちょい乗りした。エクステリアや5人乗りのインテリアは“This is EV”とは言うには無難すぎるデザインだ。
テクトムは24日、同社が提供中のリアルタイムデジタル燃費計、燃費マネージャー『FCM-2000W』を、ケータイ燃費管理サイト「e燃費」が提供する「e燃費プレミアム」に対応したプログラムに変更するサービスを開始すると発表した。
GSユアサは24日、電気自動車(EV)用急速充電器「ECV-50KA」を開発し、7月1日から販売を開始すると発表した。
出光興産は、6月26日~7月2日の石油製品の卸価格の改定幅を発表した。