トヨタとフランスの電力公社、EDFは21日、7月から3年間、英国ロンドン市内において、『プリウス・プラグインハイブリッド(PHV)』を使った実証実験を開始すると発表した。英国内の実験としては、最大規模だという。
2011年より日本での実証実験を行う、MINIの電気自動車『MINI E』。260kgものリチウムイオン電池を後部座席に搭載し、航続距離は最大約240kmを実現。最大出力204ps、最大トルク22.4kgmのモーターを搭載し、回生率を高めたブレーキは0.3Gもの強烈な減速力を発揮する。
ランドローバーは17日、欧州向け『レンジローバー』の2011年モデルを発表した。新開発4.4リットルV8ツインターボディーゼルは、レンジローバーとして、最も燃費性能に優れるモデルと標榜する。
英国の環境NPO、ETA(エンヴィロンメンタル・トランスポート・アソシエーション)は16日、「燃料代の安い車ランキング」を発表した。スマート『フォーツー』が、ナンバーワンに輝いた。
新日本石油とジャパンエナジーは、経営統合するJX日鉱日石エネルギーとして10月1日から3種類の新しい個人向けクレジットカードを発行する。
GMが今年末から米国で発売するプラグインハイブリッド車、シボレー『ボルト』。GMは17日、ボルトの初期ユーザー4400名に、家庭用の急速充電システムを無償提供すると発表した。
英国の環境NPO、ETA(エンバイロンメンタル・トランスポート・アソシエーション)は16日、毎年恒例の「ワーストグリーンカーオブザイヤー2010」を公表した。ランボルギーニ『ムルシエラゴ』が、最も環境性能の低い1台に選ばれた。
『MINI E』による米国、ドイツ、イギリスで実証実験の結果、MINI Eのオーナーたちは日常の走行距離が短く、自宅に駐車している時間で充分に充電ができているため、インフラとしての急速充電器の必要性をあまり感じていないと言う。
「次世代自動車産業展2010」では、会場中央に「次世代自動車展示ゾーン」が設けられている。そこに三菱i-MiEV、ベタープレイスEVタクシーとともに展示されたのが、株式会社早稲田環境研究所(WEI)が開発した超軽量電気自動車(EV)の新型だ。
デロイトトーマツコンサルティング(伊香賀正彦社長、東京都千代田区)は17日「電気自動車(EV)に対する意識調査」の結果を公表した。