韓国ヒュンダイがトヨタ『カムリ』やホンダ『アコード』に対抗するべく今年2月、米国市場へ投入した新型『ソナタ』。このほど行われたエコランで、28.18km/リットルという優れた燃費をマークした。
日産自動車は、台湾の現地子会社裕隆日産汽車が、台中市と電気自動車(EV)の普及策を検討するためのパートナーシップを締結したと発表した。
三菱自動車は24日、在日デンマーク大使館で、同国政府と電気自動車『i-MiEV』の普及に関する覚書(MOU)を締結した、と発表した。
英国のUKIPメディア&イベント社は23日、「グリーンエンジンオブザイヤー2010」を発表した。その中でトヨタ『プリウス』の1.8リットル直4+モーターが1位に選ばれた。
国土交通省と経済産業省は28日、乗用車等の新たな燃費基準策定に向けた具体的な検討を開始する。
6月1日より販売を開始したプジョー初のクロスオーバー『3008』。プレス向けに開催されたイベントの中でプジョー・シトロエン・ジャポンのティエリー・ポワラ社長は、2011年に欧州に投入されるディーゼルハイブリッド仕様を日本に導入する計画であることを明らかにした。
案の定、日産自動車の株主総会は、役員の報酬額に強い関心が集まった。無理もない。2010年3月期にカルロス・ゴーン社長に支払った役員報酬は約8億9000万円で、これまで判明した上場企業の経営者で最高額となるからだ。
日産自動車のカルロス・ゴーン社長は23日、株主総会後の記者会見で電気自動車について触れ、「ルノーであれ、日産であれ、単独では電気自動車を投入できなかった」と述べた。
そろそろ次期モデルの構想に着手する時期と見られる日産『GT-R』。日産は次期モデルに関して、ハイブリッドなど、複数の環境対応ユニットの搭載を検討していることが判明した。
マイクロソフト社の家庭用ゲーム機、『Xbox360』。GMのシボレー部門とマイクロソフトは22日、Xbox360で新型プラグインハイブリッド車、『ボルト』の試乗体験ができるゲームをリリースすると発表した。