日産自動車は28日、同社の追浜工場内(神奈川県横須賀市)で開いた先進技術説明会で、スーパーチャージャーエンジンを搭載した欧州向けの新型『マイクラ』(日本名マーチ)を公開した。
日産自動車の志賀俊之COOは28日、同社の追浜工場内(神奈川県横須賀市)で開いたメディア向けの先進技術説明会に出席し、「お客様から技術の日産と言っていただける新技術を多くご提供できるようになった」と挨拶した。
『アクセラ』、『ビアンテ』に続きマツダ独自のアイドリングストップ機能「i-stop」を搭載する新型『プレマシー』。エンジン停止時間の延長や、頻度の増加など新たに改良が加えられたi-stopだが、その根底には「ユーザーの不安をなくしたい」という開発者の想いがあった。
石油情報センターが発表した石油製品の店頭小売価格の週次調査によると、7月26日時点でのガソリンの全国平均価格は1リットル当たり134.5円となり、前の週よりも0.5円値下がりした。これで9週連続の値下がり。
国土交通省関東運輸局は28日、エンジンや燃料タンクを取り外してモーターと電池を取り付ける「コンバージョンEV」(改造電気自動車)が新たなビジネスとして注目を集めていることを受け、改造EVの規格・基準案の本格的な検討に着手する、と発表した。
新型『マーチ』は20km/リットルの実用燃費に自信があると開発陣。ハイブリッド並みの燃費をたたき出すクルマが123万円のプライスとなるとこれは事件である。
光岡自動車が販売を開始した電気自動車『雷駆(ライク)』に関して、ミツオカ事業部の笠原勝義氏は「まだまだ、個人が買うレベルでない」との現状を話した。
新型『マーチ』は、新規開発のVプラットフォーム、新3気筒エンジン、新世代CVT、そしてアイドリングストップなど、あらゆる部分を刷新した。「そのすべては燃費のため」と商品企画室石塚正樹チーフ・プロダクト・スペシャリストは言う。
米国トヨタ販売は27日、『プリウス』が米国発売から10周年を迎えたと発表した。プリウスの世界累計販売は180万台を超えているが、そのうち半数の約90万台が米国で販売された。
日産が年内に発売する新型EV、『リーフ』。北米日産は27日、リーフの米国における予約台数が、予約開始から3か月で1万7000台に到達したと発表した。