国土交通省は1月30日、トヨタ自動車などの協力を得て、2月1日から1年間程度、FTD燃料を使用したバスの実証走行試験を行うと発表した。
新日本石油は、三重県鈴証末広町の「鈴鹿末広SS」(サービスステーション)跡地で、土壌・地下水の汚染状況を自主調査した結果、三重県条例が定める基準値を上回るベンゼンが検出されたと発表した。
新日本石油は、中国支店管下の特約店の赤澤屋が運営する倉敷市玉島の「Dr.Drive玉島店」で、ガソリンスタンド敷地内の土壌・地下水の汚染状況を自主調査したところ、地下水で岡山県条例が定める基準値を上回るベンゼンが検出されたと発表した。
ドゥカティジャパンは30日、オートバイ『1098S』など3車種の電気装置に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2007年2月1日 - 2008年8月1日に輸入された1121台。
コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドは30日、マセラティ『クアトロポルテ』『グラントゥーリズモ』の緩衝装置に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
新日本石油は、石油開発部門である新日本石油開発100%出資の日本ノースシー石油が英領北海に保有する22/25a鉱区カリーン構造で実施した試掘の結果、天然ガスを発見したと発表した。
プロトコーポレーションは、エコノミー&エコロジーな中古車(略して「エコチュウ」)をアピールするため、「エコチュウ」宣言し、ウェブサイトを開設した。
キャタピラージャパンは29日、ショベルローダ『901B』など6車種のディファレンシャルに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
TCMは29日、ショベルローダ『LX20-7』など計12車種のディファレンシャルに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
昭和シェル石油は、2月26日に丸ビルホールで、東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)と第3回公開シンポジウム「エネルギー持続性への挑戦 - 低炭素社会に向けた産業界の役割 -」を共催する。