日産志賀COO「技術の日産も復活」

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メディア向けに公開されたフーガハイブリッド(プロトタイプ)
  • メディア向けに公開されたフーガハイブリッド(プロトタイプ)
  • 1.2リットルスーパーチャージャーエンジンを搭載するマーチ(プロトタイプ)
  • 60km/h以下であれば衝突を回避することが可能な自動ブレーキシステムも公開
  • 人の動きを検知し、表示と音で知らせてくれるアラウンドビューモニター
日産自動車の志賀俊之COOは28日、同社の追浜工場内(神奈川県横須賀市)で開いたメディア向けの先進技術説明会に出席し、「お客様から技術の日産と言っていただける新技術を多くご提供できるようになった」と挨拶した。

志賀COOは、今年さまざまな会合で挨拶する際、必ず「2010年は技術の日産を強く感じていただける年」というフレーズを入れているという。

量産EV(電気自動車)の『リーフ』や自社開発のHV(ハイブリッド車)、さらに低燃費の『マーチ』などを一斉に投入する年となったからだ。

仏ルノーとの提携により1999年以降、「まず財務的に復活したが、当時から貯めてきた技術が開花する時期になった」と、強調した。
《池原照雄》

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