クボタは8日、農耕トラクタ『M105D』など5車種の後部反射器に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
アウディジャパンは8日、『A4 1.8 TFSI』など5車種の前照灯等に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
大阪ガスと子会社のガスアンドパワーインベストメント(GPI)は、共同研究コンソーシアムを構成し、中国の阜新炭鉱(遼寧省)での低濃度CMM(炭鉱メタンガス)濃縮装置の実証試験の結果、炭鉱から排出されるメタンを濃縮し、約48%まで高めることに成功した。
三井住友銀行は、佐川急便の持株会社SGホールディングスに対し「SMBC環境配慮評価融資」を実施した。
三菱自動車は7日、カナダの事業統括会社MMSCAN(ミツビシ・モータース・セールス・オブ・カナダ)が、バンクーバー市、ブリティッシュコロンビア州、電力会社のBC Hydro社、カナダ三菱商事会社と電気自動車『i MiEV』の走行試験を実施する内容の覚書を交換したと発表した。
ブリヂストンは、「タイヤの日」である4月8日に全国一斉安全啓発活動を行うと発表した。
住友ゴム工業は2日、ドイツ、ハンブルクで開催された「タイヤ・テクノロジー・エキスポ2009」で同社の「100%石油外天然資源タイヤを2013年までに市販する」という環境への積極的な取り組みが「Environmental Achievement of the Year」を受賞したと発表した。
米国ホンダは3月31日、NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)とIIHS(道路安全保険協会)から、アキュラの全車種が最高の衝突安全評価を得たことを明らかにした。両テストともに最高評価を獲得したのは、アキュラが初めてである。
フィアット『パンダ』(15.2km/リットル)が2年連続で輸入車部門1位。フィアットブランド本部のアンドレア・カラットリ氏は「長年の経験の積み重ねで、エンジンは小さいが車重は軽く、さらに運転していて楽しいというクルマづくりを得意としている」と自信をみせる。
スズキ『ワゴンR』(16.4km/リットル)が1位となった新型車部門。スズキは2位に『パレット』(14.8km/リットル)も入り、ワンツー入賞となったが、同社四輪技術本部の大西伊知郎氏はカタログ燃費達成率が2車種とも70%台前半にあることに満足していないようだ。