三菱自動車は、9月7日付け日経新聞が朝刊でPSAプジョーシトロエンと電気自動車(EV)を共同生産すると報じたことについて「共同生産を開始する計画はありません」と明確に否定するコメントを発表した。
世界トップクラスの厳しい排出ガス規制であるポスト新長期規制をクリアする、いわゆるクリーンディーゼル乗用車作りに三菱自動車が名乗りを上げた。
パテント・リザルトは6日、リチウムイオン2次電池に使われる固体電解質の参入企業の競合状況に関する調査結果を発表した。
日産のような大メーカーが、初めての量産EVとして、年間5万台規模で作って売るクルマが『リーフ』のような内容になるのは、当然の帰結といえるかもしれない。それにしても新しいメカに接したときのときめきが、ここまで少ないクルマもめずらしい。
新潟県柏崎市では5日、電気自動車(EV)普及に向けた市の取組みの周知を図るため、市制70周年記念事業として「柏崎市EV・PHVシンポジウム」を開催した。
ケイ・オプティコムは6日、大阪府北区の本社ビル一階で、電気で走るキャンペーンカー「モバイルちゃん号」のお披露目発表会を行った。
ケータイ燃費管理サイト『e燃費』に投稿された実燃費ランキングをチェック! 『フィットハイブリッド』の登場も控えたホンダの現行ハイブリッド車を徹底比較する。
今号では、2010年の秋に登場する新モデルを紹介している。なかでもホンダ『フィットハイブリッド』と新型のトヨタ『ラクティス』を大きく紹介している。
日産『リーフ』のデザインを担当した日産自動車の長野宏司氏がグッドデザインエキスポ2010の公開プレゼンテーションに参加。「電気自動車日産リーフのある生活」と題し、プレゼンテーションをおこなった。
今後エコカーの主流は、プラグインハイブリッド=PHVになると言われています。そして、ハイブリッドの量産車を最初に送り出したのが『プリウス』だったように、PHVを最初に日本の一般道に登場させたのも、やはりプリウスと名のつくPHVだったんですよね。