国土交通省は、ドライバーに向けたASV(先進安全自動車)のビジョンを近くまとめて公表する。ASVの派生技術が普及段階に入るなか、ドライバーがASV装置を過信したり、誤った使い方をして事故を起こすのを防ぐのが狙いだ。
経済産業省、国土交通省は25日、LPG(液化プロパンガス)自動車の燃費目標基準案をまとめた。車両重量に応じて9段階の燃費目標(4.8〜15.9km/リットル)を決め、メーカーらに対して2010年度までの達成を求める。
環境省は来年度、植物などから製造したエタノール(バイオエタノール)をガソリンに混ぜて使う技術の開発に乗り出す。バイオエタノールが燃焼する際にでる二酸化炭素は、地球温暖化防止の国際的枠組みである京都議定書上の排出量にカウントされないことになっている。
『ミラV』では、直噴エンジンでありながら★★★を取得している。なぜこのようなことが可能かと言うと、直噴エンジンではあるがリーンバーンではないからだ。
BMWは、米国の道路安全保険協会(IIHS)が12月に実施した前面オフセット衝突試験で『ミニ・クーパー』が耐衝撃性能で、最高得点の「Good」(良好)の評価を獲得、車両はBest pick(最高評価)に輝いたと発表した。
国土交通省は19日、「自動車環境アセスメント」の実施に向けて検討会を設けた。制度案を来年度末までに決めたうえで、2004年度から車種別の“環境格付け”を公表する考えだ。
GM(ゼネラルモーターズ)と運送会社のフェデラル・エクスプレスは、日本で燃料電池自動車の商用テストを行うため、共同プログラムを行うことで合意したと発表した。GMの燃料電池車をフェデックスが宅配車両として使う。
マツダは16日、先進安全技術を搭載した車両の公道走行試験を開始すると発表した。同社の『MPV』をベースに試験車両を開発し、国土交通省の大臣認定を受けてナンバープレートを取得。公道での走行試験を通じてデータ収集・分析を実施し、実用化のための開発を進めていく。
国土交通省、環境省は16日、DMEやバイオマス燃料など、ガソリン・軽油以外の燃料についての環境性能調査を行うと発表。学識経験者らによる調査検討会を設置し、排ガス性能や、低温流動性、酸化安定性など燃料自体の調査に取り組む。