ロサンゼルスモーターショー主催団体は20日、「第7回デザインチャレンジ」にエントリーする各社の作品を公開した。日産は『iV』を出品する。
神奈川県は11月8日、自動車関連技術に関心のある中小企業を対象に、「次世代自動車関連技術発表会」を開催する。場所は神奈川工科大学情報学部12階メディアホール。時間は13時30分~17時00分。
マツダの山内孝社長は、20日発表した同社の次世代ディーゼルエンジン「SKYACTIV-D」の市場投入は2012年とする計画を明らかにした。日本のほか欧米や豪州など主要市場で搭載車を発売するという。
研究開発担当の金井誠太専務は、2011年前半に日本市場に投入する『デミオ』について「次世代エンジンの『SKYACTIV-G』に『i-stop』を追加し、若干の車体関係の改良を行った」と説明した。
JMRC神奈川ジムカーナ部会と、自動車環境問題NGO「ZEVEX(ゼベックス)」が共同で開催を実現させた「2010JMRC神奈川ジムカーナシリーズ」のEVクラス。その最終戦が去る10月17日に開催された。
トヨタ自動車が年内に発売予定の新型『ヴィッツ』が燃費26.0km/リットルで登場することが判明した。『マーチ』26.0km/リットル、『フィットHV』や来年投入予定の『デミオ』30.0km/リットルなど、コンパクトカーの燃費競争が加速している。
GMが年内に米国の一部エリアで発売する新型プラグインハイブリッド車、シボレー『ボルト』。そのキャッチコピーが「More Car Than Electric」(モア・カー・ザン・エレクトリック)であることが判明した。
石油情報センターが発表した石油製品の店頭小売価格の週次調査によると10月18日時点のレギュラーガソリンの全国平均価格は、1リッター当たり132.2円となり、0.1円アップした。値上がりは今年5月17日調査以来、約5カ月ぶりとなった。
「スマート・ネットワークプロジェクト(Smart Network Project)」(幹事会社:NTTドコモ、日本電気、積水ハウス、バンダイナムコゲームス)は20日、横浜みなとみらい21地区において、実証実験を開始することを発表した。
マツダは、2011年から発売するモデルに搭載する次世代技術「SKYACTIV(スカイアクティブ)」を採用した商品の第一弾として、世界初の圧縮比14.0を実現し、電動アシスト無しで10・15モード燃費30km/リットルを達成した次世代直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G」を開発した。